☆我が子の感受性を、親が、かいつまんでしか捉えないから、わからなくなる…♪

  • 2017/03/11(土) 04:58:04

☆我が子という子どもの感受性はめちゃくちゃ鋭い。

このことは、どの親でも知っている。

でも、どの親も知っているだけ。

親として、我が子の感受性がどれだけ鋭いかを、
ちゃんと捉えて育てている節は、多くの親で見当たらない。


ふた世代前の親たちは
親の言うことを良く聞くような我が子になってくれるよう育て、それが良い子の社会通念であった。

今は 世の中の理想が創り出した、良い子を目指して、我が子を、その「良いとされているような子」的、良い子を育てるようになった。

親が 我が子を育てるなら

親同士 父親の性格、母親の性格を、ともに 親がある程度把握するものなのだが
父は父の、母は母の性格を度外視して
今は 親の方が 自分自身のことは横において

我が子だけを見て 良い点 悪い点を把握しがちなため

ある日、我が子からの 一つの発言や
我が子の突飛な行動を起こされると

親自身が 把握していた範疇を超えた行動を 我が子に起こされると 面食らって 我が子が わかなくなる親が 増えた。

それは 親が 我が子の体の中にある感受性を かいつまんでしか 捉えたり見たりしていないから起きる。

我が子という子どもは 常に 感受性の固まりと思っていい。

親である大人のサビた感受性では

当然、我が子のゆたかな感受性を 捉えきれない。

我が子という子どもは
親が 思っている以上に
感受性で ものごとを 捉えまくっている◎

母親が なんで 機嫌が急にわるくなったのか

父親が 帰ってきたとき その父親の表情をみただけで きょうは、普通だったのか 会社で何かあったのか はたまた 良きことがあったのかなど 瞬時に 毎日 ほぼ的確に感受性で捉えている。

これは 幼少期から青年期まで、感受性を働かせて 身を守るホモサピエンスに備わった能力の一つで、日々、年上の者に対して勝手に発動するのだが

その感受性は 明るい家庭の中で 培われるとハンパなく長け

家庭内で 1ヶ月に、笑い声一つあがらないと
なぜ自分が生まれてきたのか
なぜ自分は生きているのか 見つめだしたりする。

ところが

親が このおっさんのように
「そんなもん気合いで なんとかせぇ☆がはははぁ」、

「ここ一番、笑いながら吠えろ!がはははぁ」とか

ロクな返事を 親としてしてこなくても

明るく 笑いながら返事をしていると

我が子という子どもの感受性は

「こんなアホな こたえしか言わん おやじでも、世の中で生きていけが不思議やけど、こんなんなら なんとかいけるかも!」と、我が子の方が冷静に捉える。

同時に、
「なぜか このおやじは、楽しそうに生きてるなぁ」とも、感受性が捉えて

生きることに 前向きの感覚へ 感受性が 導き始める。

だからこそ 家庭内の明るさは かかせない。

マジメで暗い家庭より

アホな親でも なにがそんなにおもしろいのか 笑いまくっている明るい家庭の方が、
我が子はシンプルでわかりやすく、
その家のもとで、明るさを培って育つ。

そんな家の子は、理想の良い子は育たずとも

どんな世の荒波でも 、
えんや~とっと♪
えんや~とっと♪と、

少々のことでは へこたれない明るい我が子として育つのである◎

親のみなさんは、もっと我が子の感受性の鋭さを捉えて育てる必要が、
この時代は特に求められる…♪

それでは(^O^)♪

きょう3月11日の花は にがな

花ことばは 質素

この記事に対するコメント

無事弟の就職決まりました。

無事 弟の就職決まりました。
ありがとうございます。

弟忍は、先月、あきひろ先生に言われた通り神社に行ってその日の夕方には
帰ってきました。

あけて3/1に面接の合格通知が届き、母と二人で泣き喜びました。
いろいろとあきひろ先生相談に乗って頂いたことを母に話すと
ありがたい、ありがたい、
何か御礼をしたいのだけど。。
と泣きながら母が申しておりました。


母子家庭で育った私と弟、躾はほとんど一緒に暮らしていた祖母が、厳しくも優しく丁寧に教えてくれました。
一昨年祖母は老衰のため亡くなりましたが、今はとても感謝しております。

現在弟は実家(長島)からお仕事に通っています。
実家から5分程度の場所で、役場の臨時職員として働いています。

今度出水までお越しの際は美味しい長島の海の幸をご用意して
お待ち致しております。

明日は満月、邪気を払うべく、春の弥生の心地よい風に吹かれながら
お月見します。

あきひろ先生もお忙しいとは想いますが、(笑)
お身体ご自愛くださいませ。



﨑口ひとみ

  • 投稿者: 優花の母です。
  • 2017/03/11(土) 15:59:13
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