☆体を動かすと「つかれる」と思っていると、ほんとに疲れる…♪

  • 2017/03/07(火) 01:11:07

☆最近は 3才の子どもでさえ 親のマネをして

「つかれたぁ」という。

そのイントネーションや 言葉づかいは ほんとに親ゆずりである。

さて、この「つかれた」を言うと ほんとに 疲れる身体になりやすいことが わかった◎

人間は 常に 食べるために 陸を移動してきた。

これが 大脳を異常発達させた。

今でも 「歩くこと」は 健康維持には欠かせない。

「歩くこと」で ガン予防、更年期障害の短期化、良好な血流血圧維持、ボケ防止効果、足腰の体肝強化など、
さまざまな健康維持、健康促進があげられる。

ちょっと歩くだけで、

「つかれたぁ」と言っていれと

本来 何にしても学ばせないと脳は働かないほど なまけものなのだが

繰り返し繰り返し「つかれたぁ」と思ったり 口に出して言うことで

脳は 動いたら つかれやすい身体を 本体は欲しているとキャッチして、

動くたび、どんどん疲れやすい身体になる部位と部位をつないでいく。

反対に つかれていても、「まだまだ」とか、「疲れてない」とか、「あぁおもしろかった」とか まったく別のことを思ったり 言ったりすると、

そっちの部位と部位をつなぐようキャッチして
どんどん 丈夫になっていく。

どちらの身体でいたいか
決めるのは 自分次第である…が、

明るい道が開かれるのは、「まだまだ」の方だろう…☆

それでは(^O^)♪

きょう3月7日の花は たねつけばな

花ことばは 燃える思い

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