☆悩みの原因が 本人の認識の捉え違いで起きることも多い…♪

  • 2017/03/04(土) 01:11:02

☆希望大学に無事合格し 3月末まで残りわずかの高校生に会った。

彼は 合格した途端に、
別の大学に魅力を感じたらしい。

そして 悩んだ。

このまま 合格した大学に4月から行っていいのか

それとも やっぱり 一浪して 魅力を感じた大学に 来年、チャレンジするべきか、と。

ご飯が食べられなかったり、なんとか食べても、なんの味もしないほど悩んでいるとのこと。

彼とは 高校受験のときにも、
彼のお母さんの友達からの繋がりで、ひょんなタイミングで会っていたのだが

彼の中で、
そのとき、このオッサンに言われた一言が、しっかり残っていて、
また 会ってほしいとのことだった。

会って すぐ 原因がわかった。

でも そのまま 彼には 「ほんで、なに、悩んでの?」と聞いた。

わりとハキハキと 自分が 悩んでいる原因を述べていた。

「で、もぅ一年、勉強して、そっちに行こうかと…」と彼が締めの言葉をいいながら、

この決断合ってますか?とでも言わんばかりの目をしながら、伺ってきたので

「あほか。その決断は、間違いなく、決断になってない。それに、のちのおまえのプラスに、間違いなくならん。さらに、一浪して、魅力を感じた大学への勉強をしても受からん可能性が高いな」と言ったら

「えっ!」と言ったので

「えっ!て、おまえ、自分で、魅力を感じた大学って言うてるけど、ほんまは、その大学に、一年かけてまでの魅力なんか感じてないやろ。おまえが感じてる魅力は〇〇〇やろ!」

「!!!!!!!」と 彼の目からビックリマークが飛び出して見開いてた◎

「そんなもんのために、そっちの大学へ一年かけて行っても、自分のためになると、おまえ本気で思ってるかぁ?そうは思ってないやろ!よう考えてみぃ」

彼は じぃ~と 黙って考え出したので

しばらく待ってあげてたら

「オレ、なんか… 闇ってたのが 今 ちょっと 明けてきたっす」と言ったので、

その原因の根っこを 説いてあげて

本気の 若気の至りの個所と おバカな解釈をした点も 説いてあげたら

「あっ、たしかに」を連発しながら 最後は

「やっぱ、会えて良かったっす」と言いながら帰っていった◎

本来、悩まなくていいのに

悩む原因の多くは 本人が

本人のほんとの原因にフタをして

「見えやすい自分の傾向的要素」に原因があると、認識違いをしてしまうことにある。

つくづく、自分を、ちゃんと学んでいただきますように…☆

それでは(^O^)♪

きょう3月4日の花は
きいちご

花ことばは 愛情

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する