☆バレンタインディの こばなし…♪

  • 2017/02/14(火) 04:44:06

☆毎年、2月の節分が終わると すぐ

各コンビニ、スーパー、デパ地下、ケーキ屋など

チョコレートだらけになる日本。

そこで

知ってる人も多いかもしれないが

ちょっと バレンタイデェーについての こばなしで 学んでいただけたらと思う。

ローマ歴 270年の2月14日、

カトリック教会のローマの司祭であった 聖バレンタインが

皇帝クラディウスの怒りを買い、
反逆罪に 問われた。
怒りを買い、投獄された、
聖バレンタインは

フラミニノの会堂で 無慈悲で無惨な撲殺をされ、殉教しました。

それが 2月14日。

なぜ 皇帝クラディウスの怒りを買ったかというと

皇帝クラディウスは かなりの軍国主義者で
兵隊の結婚を禁じました。

理由は 兵隊が 結婚すれば 妻や 子どもなど 家族のことを なにより思い、
いざ戦場に出たとき それでは 国のために 充分な戦闘をしなくなるからというものであった。

これに 意義を申し立てたのが
聖バレンタイン司祭でした。

バレンタイン司祭は 皇帝のこのおふれは
非人道的行為だと非難し

兵士の結婚は禁じられているにもかかわらず

積極的に 結婚をすすめ、兵士たちを次々結婚させました。

当然 皇帝クラディウスの怒りを買いました。

これを ローマの若い人たちが
愛する者同士の結婚をすすめてくれた 聖バレンタイン司祭に 敬意と感謝をし

その後 この日を
愛を育む日、「愛の日」となり
ローマカトリック教会の宗教行事にまでなっていきました。

そんな2月14日に どうして 女性から 好きな男性にチョコレートを贈る「愛の日」になったのか

なんてことはない、

とあるチョコレート屋さんのアイディアを
マスコミが いかにも昔からあったかのような習慣のように書いてくれたお陰で
全国に 広がっていったそうな☆

それが この国に伝わり

今日では 好きでもない男性にも 一応 渡さなきゃ なんかバツがワルいって感じで渡すチョコレートに まで変化したわけです。

できれば 「愛の日」に ふさわしい チョコレートを渡してあげてくださいな♪

それでは(^O^)♪

きょう2月14日の花は かみつれ

花ことばは 愛の日にぴったりの 「逆境に負けぬ強さ」

義理で渡すことを やめる強さを 学ぶには もってこいの花ことばである◎

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