☆世には 母親が 聞いてきてくれることが うれしいという我が子がいる…♪

  • 2017/02/09(木) 02:11:01

きょうは
夕方から かなり冷えたので

あったかいものが食べたくなって

知り合いのおばちゃんがいる定食屋に行って
鍋焼きうどんを食べることにした。

閉店間際に入ったため

お客は ぼくだけだった。

そのためか、

おばさんが、

「わたしらも きょうは リンちゃん(ぼく)と、一緒に食べさせてもらおうかしら」と言って

のれんを しまった。

鍋焼きうどんを

おばさんと、大学3年の息子と
成人式を迎えたばかりの娘と
一緒に食べた。

おばさんところの、
息子と娘は、ガキのころから知っているせいか

息子も、娘も、今、自分に身の回りで起こっている友達の話しや、バイト先の話しを、次々に話してきた。

それを、母親のおばさんは、

ふだん何を息子や娘がしてるのか、まったく知らなかったのか

大笑いしながら
「あんたそんなことしてたの?」を連発して手をたたいて喜んでいた。

それを息子や娘は、
お母さんには、こんな話で、相談したくても話せる時間なんていつもないでしょって、あしらっていた。

帰り際、テーブルにお代をおいてお店を出ようとしたら

おばさんがお土産に、肉おにぎりと 唐揚げを持たせてくれて
「リンちゃんが来てくれたおかげで、久しぶりに あの子らと家族そろっておいしい晩ごはんが食べれました、ありがとね。あの子らが普段何してるのか、わかったし。いろいろあるのね、あの子たちも」と言ったので

ぼくが「おばさん、世の中は、我が子のことが気になって聞きまくる母が多いのに、おばさんは、お店があったから、あんまり母として、あいつらにいろいろ聞くような母やなかったと思うけど、それは聞かなさすぎやわ。おばさんの母タイプは、もぅちょっと、我が子みて、心配を感じたら、どうなんってのか聞いてあげることが あいつらに、あっお母さん、心配してくれてるって うれしくなるから、今年は、もぅちょっと聞いてあげるってことを、母として学んでかな」と言ったら、

おばさん、急に涙ぐんで
「うん、そやね。そやってビシッと、わたしに言ってくれるのは、いつもリンちゃんね。わたし、ずっとお店優先やってたから…、今年は、もぅちょっと、あの子らに聞くってこと、学んでいくわね」と言ってくれたので、ぼくも うれしくなった。

我が子ってヤツは、母親から聞かれすぎるのも煙たがり

聞かれなさすぎるのも寂しい思いをするもんです。

それでは(^O^)♪

きょう2月9日の花は ぎんばいか

花ことばは 愛のささやき

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