☆今、自分が何を欲しているかを知ることは…苦悩のタネの数を知り…♪

  • 2017/02/06(月) 02:21:03

☆人間は だれもが
生まれ落ちてから すぐ

まだ、目も見えず、言葉も話せず、知識もないので

おっぱいと言う単語がなにかもわからず

欲しいものをお願いするときの
「ぼくに おっぱいをのませてください」という言い方も知らないのに

母親のおっぱいを 欲することができる。

そこから成長するにつれ
単語を覚え、単語と単語を言葉にして、言い方も学び
いくつもの欲求を持てるようになると

10の欲求の内、1つぐらいは まぁ満足できるレベルの欲求を

男性は男性で
女性は女性で消化していく。

成人になれば 軽く50個ぐらいの欲求を 書き連ねる。

親になると、さらに欲求が増えるが

父親の欲求と
母親の欲求では

母親の欲求が 父親の欲求の倍ほど違う。

それほど、母親の欲求は、多くなる。

この人間の欲求の性(サガ)から何がわかるかというと

人の一生は
生まれてから死ぬ間際まで
誰もが 欲求をたくさん持つものの
ほとんどの欲求が 叶うことがない、とわかる。

ここから
人間は 欲求不満だらけで 実は「正常」なのである、と、
真を学ぶ。

この点をしっかり理解できていないと

自らの欲求の数だけ 苦悩のタネを持つことになる。

ジャンルをあげるだけでも、ざっと
食べたいもの
行きたいとこ
着たいもの
変えたいものなど300ジャンルだけでも
10人が10人とも、300ジャンルを埋めていくほどである。

例えば、
とある母親に今の自分の欲求をあげてもらったとき、

自分がそれまで抱えてきたコンプレックスが上位にあげられることが多いが、

二重まぶたになりたい、とか

鼻をすっきりしたい、とか

美に関することが数十個軽くあげられ

我が子に関することになると

自分の美に関する欲求を 軽く超えるほどの欲求をあげる母親が たくさんいる。

たくさん欲求を持つことは

その数だけ
「自分の思い通りにいかない」悩みのタネ、苦しみのタネを持つことになりやすく

一つの欲求を満たすだけでも
その欲求を満たすまでの
時間と努力をそそぐエネルギーがいるというのに

たくさん欲求を持てば
当然 自らのエネルギーの量が足らなさすぎて
自らの欲求の想像だけで 疲れてしまう人もいるだろう。

自分の欲求が叶わず、
または自分の欲求が通らず悩んでいる人は

今、自分が欲していることは

自分にとって、ほんとに必要な欲求なのかをしぼり

ほんとに必要な欲求だけを見つめ

欲求が叶うように
何をすればいいか、
一つづつ手をつけてみるといいだろう。

一つの欲求から 満足いく形が得られるまで
さまざまなことを一段階づつ学び、

なにより 満足いく形が得られたとき

なんとも言えない達成感の基(もと)を学ぶにちがいない…◎

それでは(^O^)♪

きょう2月6日の花は いわれんげ

花ことばは 家事に勤勉

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する