☆2月の寺子屋は、鎌倉時代の神話を味わいながらの参拝となるはずが…(笑)♪

  • 2017/02/05(日) 03:11:04





☆鎌倉駅に着くと

風神様が風を止めてくださり
白光の上巳の月と、青空が出迎えてくれた◎

まるで鶴岡八幡宮の神様が

みなでの ご参拝を、喜んでいたくださっているような天気となった。

鶴岡八幡宮の御祭神は

あの、第14代 仲哀天皇の、お后様であり

神懸かり的巫女の能力を持ち

皇后でありながら当時の朝鮮半島を統べていた新羅への遠征を成し遂げ

その朝鮮遠征の帰りに
産気づいたのだが
ふたつの石を腰につけて出産を遅らせ
筑紫の地に凱旋してから出産し

この子がのちの第15代応神天皇であった。

その巫女的神功皇后と、息子応神天皇と、

第12代景行天皇の皇子ことヤマトタケルが
苦難の東国遠征のとき

海神が暴風雨と荒波を起こしたため、
ヤマトタケルの一行は難破しそうになり
この危機を救ったのが
ヤマトタケルの皇后、比売神(ひめがみ)であった。
比売神の正式名はオトタチバナヒメといい、

このときヒメは「あなたに変わって入水いたします。どうかあなたは使命を遂行してください」といって
海中に身をなげた。
すると、波は鎮まり船は無事だったと云う。
この夫婦の鏡のようなキヅナの深さを遺したヒメを讃え、

鶴岡八幡宮は、神功皇后、応神天皇、比売神の三神を祀るのが

源頼朝公が鎌倉に入ってからのち
関東の守護神であり

国家鎮護の神様とまで謳われるのが

誉れ貴き、鶴岡八幡宮なのである。

みなさんには、ぜひ、

毎年、夏の立秋の日にある

鶴岡八幡宮の ぼんぼり祭りを、

一生に一度は
味わっていただければ
三神の云われを感じられると思う。

そんな鶴岡八幡宮を

明治神宮に続き
みなで、参詣させていただき
立春の慶びとさせていただいた◎◎◎

そのあと、渋谷に戻り

みんなと、良き参拝を惜しんで

酉年ゆえの学びを深めていただく

言魂を、しらす麻婆丼のしらすにして、

サブレ菌や 爆弾ひもの邪気を浄化させていただいた(爆笑)。

みなさん、明日よりまた、

どんなことでも 興味を持って
明るく学んでくだされば


鶴岡八幡宮様のハトのように
酉年の徳を授かることでしょう……♪

良きお詣りに、ただただ感謝です。

みなさん、おつかれさまでした。

さらに、
あさみちゃん、
秋田のKチャン、
セーラームーン、
ナイスタイミングの参加に、感謝です◎

きょう2月5日の花は しだ

花ことばは 愛らしさ
いやぁ~、きょうの鎌倉参詣に、ぴったりの花ことばやねぇ

なぜなら

せっかくの鎌倉時代を
たっぷり味わえる機会を

そっちの時代は味あわず

串だんごウィルスや
しらす菌や、
ひもの爆弾を
なにより味わおうとする姿のみなさんは

愛らしかったからねぇ~(笑)

最後に取りつかれた、みなさんの姿をワンショットと……

やれやれ、学べよ、ほんまに(^^)∞



この記事に対するコメント

サブる・サブれる・サブられる?!!

あきちゃぁーーんッ(*⌒▽⌒*)先月に引き続き、有り難い位の天気に恵まれ、お馴染みのお仲間方と、それはそれは幸せな1日を過ごさせて頂きました!つくばから鎌倉に着くまでにも、お月様からパワーを頂き、幸せのバリアに包まれ鎌倉~渋谷の寺子屋まで参加出来て、本当に感謝しております(*^_^*)ただ、食べることと、土産屋巡りを楽しんでいるように見えていた私ですが(^^;)心、清らかになる参拝で日頃のバタバタが浄化され、動きが清いパタパタに変わりました☆串団子~あげまっしゅ~ソフト~サブレて、コロッケ~しらす丼、〆は牛すじ煮込み。こんなに贅沢をしたので、翌日からの仕事はパワー全開!(息抜きしつつ)軽やかにコメダ店内を動き回っております。あきちゃん、毎日、ハッとする気付きがあります。気付きから学ぶ、今年の私のキーワード☆大切に酉年を過ごしていきまーす!素晴らしい言魂を、どうもありがとうございました!!

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/02/07(火) 00:30:53
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する