☆母親は、我が子を授かったら、ずっと「我が子のため」の形を変えながら思ってゆく…♪

  • 2017/02/03(金) 03:16:04

☆子を授かった、すべての母親が

我が子のためを思うもの。

我が子が小学校まで 成長してくると

たくさんの我が子のためを思う気持ちから

よく注意し よく怒り よく口を出す。

それも経て 我が子が それなりの成人になると

それまで、たくさんあった我が子のためを思う気持ちが
かなりしぼられ

だいたいが
我が子の人間関係がうまくいくよう願ったり

結婚相手が少しでも
しあわせになる相手であることを心配したりする。

その時期も経ていくと

最終的に

母親は、我が子が健やかにと、身を案じるようになる。

母親は、我が子を思う気持ちを変えながら、

そうやって我が子との関係を築き上げていくのだろう。

だが、母親の中で、
我が子との関係を築き上げきって満足するなんて人は、そうそういるものではない。

母親は、あの世にいってさえ我が子を案じるほど

我が子のためを思う気持ちが強いもの。

つまりは 霊体になってさえ

いつまでたっても

母親にとっては

我が子が 心配な存在から外れることはないからだろう。


それでは(^O^)♪

きょう2月3日は 節分。

豆まきを忘れず 我が子の行く末に立つ 邪気を祓ってあげてくださいな。

2月3日の花は あわなずな(たねつけばな)

花ことばは 君に捧げる

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