☆年をとればとるほど、新しいことを 始めることが おっくうになるが…♪

  • 2017/02/02(木) 01:37:03

☆少年少女期は、好奇心旺盛のため

新しいことに どんどん飛びついていく。

だから 説明書を見なくても スマホやパソコンを持たせれば

画面を いじるたび
画面がパッと変わるので
なんだこれ?と
それがおもしろくなって

楽しんみながら いじって どんどん学ぶ。

ところが 成功体験を重ね安心感を手に入れるたび

変わりに、失敗が怖くなり 好奇心の芽を 伸ばしてこなかった大人ほど

新しいことを 始めることは

ハジをかいたり、失敗してカッコ悪い思いをするなどのリスクが高いことを学んだため

なかなか 今までのペースを 崩さない。

その状態で 年を食えば

当然、より失敗を怖がり

新しいことを始めることが
どんどんおっくうになっていく。

このタイプの人は
何十年も、パターン化された脳の一部分しか使ってこなかったタイプなので

素敵な脳部位があったのに使ってこなかった脳の神経細胞が細くなりやすく、
細くなれば、切れたり、硬化しやすくなり
ある日、倒れることになる。

これは 家の中で たまにしか使わない部屋の電気を点けようとしたら タマが切れかかって 電気がパッと点かない状態に似ている。

リビングの電気は しょっ中点けたり消したりして良く使っているだけあって
パッと点く。

脳機能低下を解消するのは

人も いくら年を食おうが、手足が動くあいだは

新しいことを「勇気」を持って、
一つづつ始めることである。

この「勇気」、

もし、病気になって、
検査の結果、できるだけ早く手術しなければならない、と なったときも 使わなければならない「勇気」。

そんな状態まで「勇気」を とっておくより

元気なあいだに つかう方が
自分の人生のためになる。

ちょっとした「勇気」は
新しいことをパッと学ぶ、スイッチである。

それでは(^O^)♪

きょう2月2日の花は ぼけ

花ことばは 平凡

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