☆親の考えや視野は、せまい、ひろいより…♪

  • 2017/02/01(水) 04:46:07

☆とあるお母さんから そのお母さんの我が子のことで質問を受けたので

僕は そのお母さんが見落としている根本的な部分、つまり当たり前のこたえを述べて
その当たり前の ものの考え方の中に どうして 当たり前と言われるようになるだけの訓えがあったのか 説いてあげたら、

そのお母さんが
「わたしの考えは、いつも<せまい>と、主人にも良く言われるんですけど、今、教えていただいてよくわかりました。わたしが、当たり前のことをナメてるってことが…」と納得してもらった。

このお母さんのように

自分の考えや視野がせまいと

本当は大事な当たり前のことを 大したことはないと判断して
視野がせまいために 「自分が興味があるものだけ」を注視して それの方が当たり前のことより
もっと大事なことのように思ってしまい、

とても健康的な ものの考え方をした我が子を

母として、健康的なものの考え方ができるように育ってきた な、と気づかず、

おかしなことをいい始めるようになったと捉えてしまうことである。

おかしいのは
我が子の人生の倍以上も生きてきているのに
変わらない、変わろうとしない考視野のせまいままの母である自分の方なのに、である。

また 考視野がひろいタイプの母親の場合は

我が子がちょっとできた能力を
過大評価して、つまり過大視してしまい、

我が子の能力を超えたことを「あなたならできる」と、無理なプレッシャーがかかることをさせてしまい、
我が子の健康的最良能力をしぼませてしまうことが多い。

親の考視野は

せまい ひろいより

かたい やわらかいの方が

はるかに 我が子の健康的考え方や
健康的最良能力を じゃますることがない。

それでは(^O^)♪

きょうから2月。
2月は、クリスマスシーズンより
恵方巻や節分、バレンタイン、受験とドラマが多い月。
さてさて、この酉年は、どんなドラマが待っていることやら…☆

きょう2月1日の花は さくら草

花ことばは 若い時代と苦悩

この記事に対するコメント

あきひろさんの言霊を胸に
日々、精進しています。

迷い、たどり着いたあきひろさんのブログに救われました。
あの時の子供が4月から中学2年生です。

さまざまな出来事がありましたが、親子ともども少しずつですが
前進しています。

仕事の合間に(汗)あきひろさんのお元気そうな姿を確認しつつ
今年も良い年でありますように。

  • 投稿者: まめぞう
  • 2017/02/01(水) 13:01:06
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