☆迷って決めた方が失敗したときと、最初から迷うことなく一つに決めて失敗したときと……♪

  • 2017/01/30(月) 06:11:02

☆人生には 迷いが生じることが 常々 起きる。

悪い方と 悪い方で 迷うとき

人は 往々にして、ちょっとでも 悪いことが少なく、
今は 悪くても のちに希望が持てる方を選んぼうとする。

そして 選んだ方が 失敗すると

やっぱり向こうを選ぶべきだったかということになる。

また 良い方と 良い方で 迷うときには

ちょっとでも 自分に得になること
選んだ方の良いことが長きにわたり どれほど安定的か
さらに プラスの良いことが どれほど絡んできそうかなど
得するだけ得する方を選ぶ場合が ほとんどだろう。

それで 選んだ良い方が 失敗すると

ああだ こうだ と 愚痴をこぼし

遅ればせながら 選ばなかった良い方に 鞍替えして 遅まきながら乗っかろうとする。

そして また 失敗する。

どちらも、こういう失敗をしていては
愚痴が出るだけで

人は真から学ばない。

学ぶのは 迷うことなく一本に絞って 決めた道である。

迷うことなく決めて、
それで失敗しても

失敗の原因がどこにあったか
迷うことなく見つけられ
見つけたら
そこを 見直そうとするから

結果 失敗しても 学ぶのである。

だから 昔の武士道は 迷うことなかれ と 訓えたのである。

つまり 迷って決めたことは 学ぶ 楽しむ 生きがいにおいて見入りが少ないが

迷わず決めたことは

大失敗しても 学ぶし 楽しめるし 生きがいを感じて
一歩が出るため
人生の徳を身につけ 得る学びが圧倒的に多くなるのである。

それでは (^O^)♪

きょう1月30日の花は りゅうきんか

花ことばは 必ずくる幸せ

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