☆日本人は、神話の代から 神様に囲まれて生かせてもらってきている…♪

  • 2017/01/29(日) 04:20:09

☆この國の神話の中に、
「國生み」の話しがある。

イザナギとイザナミが
天の沼矛でコオロコオロと
泥地をかきまぜ
引き上げた矛先よりしたたりおちて積もった島が
おのごろ島。

そこに降り立って
最初にイザナミが「あらいい男」と声をかけたときは、うまくいかず
そこで天つ神たちに知恵をかりたら
女が先に声をかけたからだ、といわれ
次は、イザナギから「やぁいい女」と声をかけたら良い國が生まれた。

淡路島、四国、隠岐の島、九州、壱岐の島、対馬、佐渡島、最後に本州の八つで、
大八島(おおやしま)ができ、これがのちに、我が国日本となる。

さらに その後六つの小さな島を生み 合計14の島を お生みになった。

でも、まだ日本の国ができただけ。

そこで、イザナギとイザナミは

海、川、山、木、草の神を生み、

男が事を成せるようオオコトオシオの神を生み

対の神を生み、

岩、石、土、砂と、大地を造るための大基本となる神を生み、

戸口の神、屋根の神、家の神、

さらに特徴的な神様で
泡の神、水面の神、風の神、水分の神、 田の道具の神、小さい木の神、野の神、霧の神、谷間の神、食べ物の神などなど、
三十五の神様、

言い変えると、人が生きていく上で欠かせない神様を、お生みになりました。

このときより、この國は
今も 神様に囲われて生かせていただいている。

ありがたや ありがたや。

それでは(^O^)♪

きょう1月29日の花は、こけ

花ことばは 母性愛

この記事に対するコメント

こんにちは!

ちょうど、なるが古事記の話をまとめてある雑誌を買ってきて読んでたとこでした!アマテラスオオミカミなどがどうやって誕生したのか書いてあって凄い面白いです!
神様もなかなか波乱万丈な生きかたしてるな〜〜と思ってたとこでした!
今年はなんかいろいろ起こりそうな感じもするので(本厄ですし)この1年努力しながら楽しんでみたいです。

また、鎌倉ではよろしくお願いします(^o^)

  • 投稿者: わたる
  • 2017/01/29(日) 09:18:43
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