☆母親が いじけた姿を 我が子に見せると、我が子の打破心がなえる…♪

  • 2017/01/26(木) 05:55:07

☆現代の日常生活には 常に 比較的思考が入りこんでしまった。

ちょっと前の日本人の思考には

人は人、自分は自分といった思考を ちゃんと社会生活で 宿していた。

今は 限られた4,5名の人間関係の範囲の中で

自分以外の人が みんなできるのに
自分だけ できない、
自分だけ持っていない、
自分だけが知らなかった、
自分は 好きなれないなど、

人と違う点を指摘されるといじけてしまう人が増えた。

人に指摘されて、自分が思いもしなかったことにでくわすと、
いじけてしまう。

いじけて 場の空気をワルくすることを考えず
多少でも いじけることで なくさめてもらおうと ささいな表現で身を守ろうとしてしまうのだろう。

そんな女性が 母親になり

我が子が 何度言っても言うことを聞いてくれないからと

我が子に あてつけるように
母親が 我が子の前でいじけてみせ

我が子に 「わかったよ、やるよ」と言わせようとする。

母親が いじける姿を 我が子に見せていると

我が子が なにかにつまづいたときに活かされる、

それをなんとかして 打破しようとする心根が
だんだんなえて

いつしか 我が子も 人前や 友達の前でも 平気で いじける姿をみせるようになってしまう。

フィンランドの ことわざに こんなのがある。

*楽しい人には 草も花
いじけた人には 花も草

心のあり方で 美しさに変えるか 醜いものとしてしまうかを説いている。

いじけても なにも 学ぶことはない。

それでは(^O^)♪

きょう1月26日の花は おじぎ草

花ことばは 感じやすい心

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