☆慣れは、自分が ちゃんとやったつもりでも あっ!ってことが起きるから 常に意を注ぐことを学ぶ♪

  • 2017/01/23(月) 01:55:02

☆きょう 詩の会で 使うつもりでいた 詩の本を忘れた。

情けない。

ちゃんと 入れたつもりでいたのに

みんなに、その詩を 読ませていただこうと
カバンの中を見ると、別の詩の本が入っていた。

だから正直に
「ごめんなさい。わすれましたぁ~
だから、覚えている詩を、そのままストーリーテリィングします」と言って

その詩を うたい

「おぉ~」と、拍手を頂戴し
なんとか難を脱せれた。

そして最後に絵本を 読ませていただき
無事、会を終えた。

帰り道 なんで 入ってなかったんやろ と思いおこしても 見当つかず。

ただただドジを 踏んだのである。

ちゃんと やったつもり
ちゃんと 見たつもりちゃんと 渡したつもり
伝えたつもり
聞いてきたつもり
〇〇〇なつもりなときほど
慣れきっているときなので
ミスを おかしやすい。

ここで 学び直す。

*慣れきっているときほど
ちゃんとを ちゃんとせねば!

みなさんは そんなドジを おかされませんように……◎

ちなみに ドジを 漢字で書くと

「土地」「泥地」「鈍遅」となる。

*土地は 相撲界からきていると云われ 土俵の外は 負けを意味する範囲で よく失敗するにつながった。

*泥地は 警察界の隠語の要素が強く 犯人が泥や土をつけていれば足がつく、この点から ミスを犯すヤツのことを ドジというようになった。

*最後に 鈍遅は 文字通り 動きが鈍く 当然のように なにをやらせても遅い人をさす。

今回の僕のドジを 漢字であて字すると、
どうやら「吐詩」と なりそうである。

それでは(^O^)♪

1月23日の花は がま

花ことばは 従順

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する