☆自然、自由、自分を つないでいるものは 常に「自」である ♪

  • 2017/01/20(金) 02:21:09

☆少しだけ 冷えのどまりを感じながら

小さな公園を抜けると

梅の つぼみが いくぶんか、ふくよかさを増しているようだった。

小さな公園の 小さな自然。

公園の木々をみて ヘッセの言葉を思いだした。

*木は その立ち姿で 生の根本法則を説く 教授である◎

木は 立っているだけで なにも言わないのに

こちら側の 自らの「心の目」を通して
気づきを授けてくれる。

自然からの語りかけを聞けるのも

その人の「心の耳」を通して
訓えを授けてくれる。

木は 自由に そこに立っているのに

けっして自然を侵すことなく

自らを生かしていく。

自然、自由、自分、と

すべて 自らを 通して つながいでいく。
人の心におきかえると

自らの心がサビていると

小さな自然の変化に気がつかないほど時間におわれ

思い通りに行く方が希であるコトワリを知らぬため
ちょっと わずらしいことが起きるたび 不自由を感じ

自らの心をむしばむ、
グチの数々、


これでは 自然 自由 自分が つながるわけがない。

自らの心を 自ら磨かないと
不自然な言動
不自由の連続を
自ら 呼ぶことになる。

ちょっとでもいいから
身近な自然に触れる自らを養って
心がサビぬようにしていってほしいもんである☆

それでは(^O^)♪

きょう1月20日の花は きんぽうげ

花ことばは 子どもらしさ

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