☆自分が大事に思っている人を、こころに宿すことは「学ぶこと」に通ず♪

  • 2017/01/17(火) 01:22:07

☆青がくっきり広がる晴れのもと、

とあるセミナーの本年の打ち合わせに出かけた。

その打ち合わせで

6人もいて
アイディアを持ってきたのは 僕だけだった。

セミナーを仕掛ける側が

セミナーを楽しみにしてくれている人たちのことを考えて

今年は これを楽しんでもらいながら学んでいただこうという熱意がないと
アイディアは でない。

アイディアが でなかったから
アイディアなしで、そのまま打ち合わせに出席する姿勢では
セミナーの成功はないだろう。

僕は 今流行りのアドラーのセリフを もじって

アイディアがなかなか浮かばないのは
アイディアを浮かばない言い訳を出して
アイディアが出なかったことを正当化しようとしている心理的自分自身を優先させているだけ と言い、
次までに、本気で、1人最低3つは、アイディアをしぼりだしてくること、

アイディアがどうしても出ないときは

自分が本気で大事にしたい人のことを思い浮かべ
その人に、どうすれば、
なにをすれば、
どんなことが
「うれしい」って雰囲気になるか
「想像してみる」こと、

自分の心の中に、大事にしたいと思っている人を持ちあわせていないと

アイディアだけでなく
さまざまな、宝物となる学びの機会や
人生のチャンスを

「自分には関係ない」と
目を開けているのに、
目をつぶっていたように
大事なことを通過させてしまい、
どんどん 考えることをうとむ自分が生まれる、
結果、自分は考えず、他人任せの、他人がなにを出したかで、身のふりを決める後出しジャンケン型で、文句だけは言う自分が出来上がる、

それは、プロの打ち合わせとは言わない!と告げ

きょうは打ち合わせにならない、と

わずか15分で解散した◎

駅まで歩いていると

主要者2人が追いかけてきて
「申し訳ございません。正月ボケをビシッと ムチ打ちして、目をさましていただき、ありがとうございましたぁ。お時間が許せば、お詫びに、おいしいコーヒー屋をおごらせてください。ついでに、なにが会を開くに当たってなにが足らないか ご指導いただければ…」と言ってくれたので

おいしいコーヒーには 目がないので と快諾した◎

つくづく思う、

学ぼうとする人は、ハジをしのんでも、
学んでいこうとする強さの芽を持っている、と……☆☆☆

それでは(^O^)♪

きょう1月17日は
21年前、阪神地区で未曽有の大地震があった日。

こころから ご冥福をお祈り申し上げます。

そんな きょうの花は すいば

花ことばは きょうにぴったりの 「親愛の情」

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