☆失敗から なにを学ぶ…学んで自分で自分の人生に活かしていく…♪

  • 2017/01/11(水) 01:11:06

☆明治時代の政治家といえば、

倒幕を成した元薩長同盟の武士たちの多くが政治家となり

第1次伊藤博文内閣をささえた。

そんな伊藤博文、井上、木戸孝允、板垣退助、大久保利通らが

どこに集まって

これからの日本を どうするか 学びに学んでいたか

その人の家こそ

のちに、築地梁山泊と言われる、

政治家 大隈重信の家である。

大隈は 若手官僚に 時世の行く末を説きに説いた。

そんな 大隈は

ある言葉を 若者たちに刺すように残している。

☆諸君は 必ず失敗する。
失敗のなかで
多くの経験を得、
その経験によって
さらなる成功を期することができるんである、と。

侍魂が色濃く残る明治の世で
若者たちに
ここまで 失敗すると言い切り

その失敗から 見えてくる未来の「期」について
さらに言い切る先見者が
この時節、何人いたことだろう。

さすが のちの早稲田初代総長となる言である。

学んで 失敗したら
それを経験として

今後の期に 活かす。

今の教育者は自らも失敗を怖がり

生徒にも失敗を許さない、認めない、
失敗をしたら、そのまま切って見捨てるため
若者は 失敗を怖がってしまう。

その点、大隈は 若者に対して
失敗ありきで
その後の 一期一会に活かすことに臨ませようとしている。

そんな見識高き大隈は、
84才まで生き、
大正11年1月10日に、世を去った。

学べよ まなべ……と。

それでは(^O^)♪


きょう1月11日の花は においひば

花ことばは 堅い友情

この記事に対するコメント

失敗から、学べよ、まなべ…!

あきちゃーん!本日42回目の誕生日を無事にむかえました。この一年も、これからの一日一日も、失敗ありき、チャレンジすることを怖がらず、明るさを持って、過ごしていきます!

  • 投稿者: のりこ☆
  • 2017/01/11(水) 18:51:18
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