☆天下不如意 恒十居七八のおしえ……♪

  • 2017/01/07(土) 03:34:03

☆1月6日は、

ご年配の方々と

この一年の心構えで、
言魂を飛ばさせていただいてきた。

その際、論語に触れた。

その中では 孔子、孟子、旬子は、もちろん
少し時を経た
孫子や、三国志、史記、
最後に晋書の漢文にも触れた。

タイトルに上げた、

天下不如意、恒十居七八 とは

*天下、意の如くならざるもの、恒(つね)に十に七、八に居(お)る と読む。

意味を 現代訳にするなら

いつの世も 世の中は 自分の思い通りにいかないことが七、八割あるもの、という意味合いになる。

そこを その通りと理解したならば、

二、三割は 自分の思い通りに行くことがあることもわかるはず。

その二、三割を 確実に 自分がものにしていくには

〇〇を減らし
イレバが 飛ぶほど 笑い(笑)、
おだやかに おおらかに!
この精進が 肝要になってくる◎◎◎

みなさん 初日の出で 手を合わせる深慮をお忘れなく……♪

それでは(^O^)♪


1月6日の花は すみれ(白)

花ことばは 「無邪気な愛」


追伸 きょう1月7日は五大節句の人日。

むかしは この日を占い始めとしたが

時代は 占いより
七草がゆを食べる方に移ったようだ。

七草は セリ,ナズナ,,ゴギョウ,ハコベラ,ホトケノザ,かぶら,大根をいう。

この七草がゆをつくるとき

おばちゃんらは、
七草を包丁で調子をとって 歌をうたったもんだ。

♪七草なづな~ 唐土の鳥が日本の土地へ渡らぬ先に~♪
トントンバタリ♪
トンバタリ♪
と きたもんだ♪と。
みなさんも 七草がゆを めしあがって
人日にて、無病息災を祝ってくだされ◎

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する