☆神話の代から日本人は とかく様々な心を現す単語を生んできた……♪

  • 2017/01/06(金) 00:48:01

☆1月5日は、

年おとこ、年おんなのみなさんに

日本人の 心について 言魂を 飛ばして参った。

日本人は 太古より 八百万(やおよろず)の神々を
日々のくらしで感じながら生きてきた。

当然 どの国よりも

体の中にある こころの表現を 数々 生み出してきた。

こころを 漢字で書くと「心」こんな形。

頭が ちょんとあって
両腕があって

ちょこんと たたみの上に 座っている形。

その心は ときに

魂 と 云われたり

精神 と 表現されたり

気持ち と 発っせられる。

また 感覚的な場合、

心情、愛情、感情を代表として、

〇情、と 情けをつけて

そのときの 繊細な心の動きを

気持ちの働きには

勇気、陽気、熱気など

漢字 一文字のあとに〇気と、
「気」をつけた単語を編み出してきた。

その中でも 歴史ある日本人らしい表現に

無邪気と邪気(笑)
お詫びと感謝、
関心と感心、
安堵と情緒、
意思と志、
思いやりなどがある。

そういう 総ての感心気思ある日本人のこころを

我が國は こころの前に「真」をつけて

まごころ と 評してきたのである。

まごころある対応は、

いつの世も、浮き世の人の心の真を打つ。

日本人の身体には

まごころが、宿っている。

それでは(^O^)♪

1月5日の花は ゆきわり草(みすみ草)
花ことばは 「忍耐」

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