☆受けたものの中に、しあわせがあるらしい……♪

  • 2017/01/05(木) 00:57:04

☆1月4日は、

鳥の絵が出てくる絵本を持って

あちこちの12才の年おとこ、年おんなの小6の子どもたちに初笑いに出かけた。

その待ち時間のあいだ
志賀直哉の書物に触れた。

その際 直哉の名言に出会った。

☆しあわせというものは 受けるべきもので、
求めるべき性質のものではない。

求めて得らるるものは しあわせに あらずして快楽なり☆ と。

ほんまやなぁ きょうの子どもたちの笑顔も

子どもたちの笑顔を求めて 絵本を読ませてもらおうとしたら

その気持ちのイヤらしさを子どもたちに察知され

おそらく 笑顔はいただけなかっただろう。

子どもたちの笑顔を 受けられたことで

僕も、しあわせやなぁと感じさせてもらえることになった。

まさに しあわせは、受けるべきものだと思う。

さすれば この酉年、

しあわせを求め得ようとすれば
しあわせは こちらから離れるように飛んでいくことになるよ、というお告げのような訓えかもしれない……◎。

それでは(^O^)♪


1月4日の花は ヒヤシンス(白)
花ことばは
「こころ静かな愛」

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