☆大田区にて 普段から絵本を読んだり、絵本に興味があったり、絵本と触れ合ってる みなさんと・・・♪

  • 2016/12/14(水) 04:17:03

☆下丸子駅下車1分で、大田区民プラザに着くと

きょうまで この おっさんとの段取りを

最初のダメ元からのアタックから

ずっと世話してくれていた 〇田さんが 笑顔で 出迎えてくださった。

続いて 館長さんと、〇木さんと 楽屋ばなしをして

pm2時より

館長さんの紹介で

おっさんの おはなし、始まりはじまり。

前に 立って びっくりした。

みなさん 最近 お腹の底から あんまり 笑ってないんだなぁ と。

もったいない。

もし こんな表情の大人たちが集まっていたら

子どもたちは 10メートルは 離れてしまうだろうなぁと思った。

笑顔で話ししてる大人たちが
絵本を持っているだけで

このスマホ時代に 生まれた平成児でも

「その本なにぃ~?」と声をかけてくれるというのに

それを知っているのか、知らないのか

知っていても 笑顔でいることを 良し としていない生き方をされているのか

それでは 子どもたちに 近寄ってもらえないどころか 避けられてしまう。

それは あまりにも もったいない と 思い

なにを 良い としてきたのか

なにを 良しとしていくのか

なんの良いを 読み手が まとわないといけないのか

良きプチばなしは、自然と体に入るもの。

そんな 子どもたちの前に立つまでの 心がまえにも似た 気持ちの持ちようを

自己確認していただき

かつ、今までの自分が「良い」と思ってきた「良い」は、ほんとに 聞き手に「良い」になっていたのか、
その「良い」は かたよりのない「良い」になっていたのか、
そんなあたりを再確認していただけるよう

急きょ、テクニック話しをやめ、

当たり前のことを

当たり前に気づいていただけるよう
1冊の絵本を読ませていただきながら

言魂に「情」の念を織りまぜ飛ばさせていただいた。

また、キレイな夕焼けが浮かぶような言魂にしたり

言魂を 玉串にして「邪」を祓ったり(笑)

言魂を 福のタネにして
みなさんの心の土壌に まかせていただきもした◎

おしまいに、1冊の絵本も読ませていただき

{良いことだと思っていたけど

あなたたちの笑顔が見れないのなら

それは、あんまり 良くなかったのかもしれない、

ほんとに 〇〇〇ね!}と 言える雰囲気が

誰もが絵本に 出逢える雰囲気として ぴったりだと感じて いただけるような絵本をそえて
会を しめさせていただいた。

みなさん 何度も 大笑いしながら
聞いてくださり ありがとうございました◎

最後に
館長さん、〇木さん、〇田さん、スタッフのみなさん、おつかれさまでした。

どうか みなさん
花鳥風月で感性がサビないよう日々を送っていただきますように……☆

よしわるしは、感受性ゆたかな向こう側に決めてもらいまひょ(笑)。

みなさん 良いお年を☆(^O^)♪

この記事に対するコメント

ありがとうございました。

昨日は楽しいお話を聞かせて頂きありがとうございました。次回の読み聞かせは子どもたちの心がまとまってから読むように工夫してみようと思います。

  • 投稿者: ふみ江
  • 2016/12/14(水) 14:24:05
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先日、○十年振りに部活動の顧問だった先生を訪ねたら84歳になっておられました。高2の頃、目標を見失い腐りかけていた私に、その先生はたった一言「○○、お前は自分だけが大変だと思ってないか」と言いました。
そのときどのように応えたかは覚えていませんが、その言葉は後にじわじわと私の生き方に効いてきました。
思えば、厳しい時代を生きて来られたその先生は、いつも明るくユーモアを忘れない先生でした。その言葉が、17歳の心にすんなり入って響いたのは、そんな先生のたった一言だったからだと思います。
幼い頃、愛情を注いでくれた祖母や、気にかけてもらった近所のおっちゃんや、心を揺り動かしてくれた先生。私の心の土壌はそんな人たちの笑顔で出来てるなぁと感じます。
それが花鳥風月に触れるとき、その想いが更に際立つことに最近気づきました。(*^^*)
あきひろ先生のおかげです。いつも本当にありがとうございます!(^∧^)

  • 投稿者: わはは母
  • 2016/12/15(木) 00:21:33
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