☆親の心配は 親が処理しとかないと 子どもの 明るさにかかわってくる・・・♪

  • 2016/12/03(土) 09:57:03

☆親は 親の事情をかかえるときがある。

本来 我が子には 心配かけないよう 親は 振る舞うものである。

しかしながら 昨今は その親の事情での 心配ごとを 我が子に 聞かせる親が 増えてきた。

すると 親が 心配ごとをかかえていることを知った子どもは、
子どもなりに、親の心配ごとが早く解決してほしいなぁと思うようになる。

それに、今までよりも、余計に親の表情を見るようにもなる。

だが、いつ見ても
心配そうな顔をしていると

子どもは 親が 心配ごとをかかえているときに

明るい話しを言うのが
悪い気がして

その明るい話しさえしなくなり

我が子も また 親の心配そうな顔と そっくりな 心配を かかえた表情になっていく。

我が子が 我が子の心配ごとを かかえても 親に 相談するに できないことが わかるので

どんどん 我が子の表情に かげりがでる。

ついには 我が子の性格まで 心配性に変わる。

こんな不憫はない。

親は 親の事情での 心配ごとを かかえても

我が子と 面するときは

明るく振る舞ってでも

我が子の表情や性格が 変わらぬよう配慮してあげないと。

親の事情での、親の心配ごとは、ほとんどの場合、大人の事情なので
子どもには 解決できないことばかり。

であれば 親の心配ごとの元は 大人同士の解決に向けてやりとりするべきで

我が子に 心配ごとを向けたり さとられることのないよう振る舞うのが 親ってもんである。

我が子が 心配ごとをかかえたときに
いつでも 相談に乗ってあげられるように しておいてあげなきゃ・・・◎

それでは☆

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