◇子どものフラストレーションを 親がためてしまう部分があることを 親が知ってて損はなし・・・♪

  • 2016/11/08(火) 01:39:05

☆単純に 親は 子どもの すべての欲求に こたえてあげたくても、こたえてあげられない。

それは、環境にしても、その日の状況にしても、その場のタイミングにしても
親は親の状況があり、子は子の状況があって
その すべてが合えばいいが そうはならないからである。

また 子どもは 外にでれば、学校で、塾で、クラブで、遊びで、友達関係で、自分のことで 感受性がゆたかな時期ほど フラストレーションがたまるようなことが 起きる。

内面的には 大人が、なぜそれをしなきゃならないのか意味を教えてくれず、ルールだからと、したいことをさせてもらえないとき、

失敗して怒られたくないから 自分のペースでやってたのに、
早く早くと せき立てられたために あせって、あっと思ったら失敗してしまい 怒られたとき、

約束したから がまんばったのに その約束を 伸ばされたり 守ってもらえなかったとき、

自分ができると思ったことが なかなか思い通りにいかなかったときなど

外でも フラストレーションが たまることが起きる。

家に帰ってきても お母さんが お母さんのペースで 子どもに指示してばかりだと 強いるつもりはなくとも 毎日 お母さんに強いられてる感じがして 好きなことを お母さんは ちっともさせてくれないと フラストレーションをためる。

こういうフラストレーションを 子どもは いつもためてしまいやすいことを 親が 知っているのと 知らずのままなのとでは、

子どもの心の成長に 大きな開きが出る。

知っていれば 10回中 何回か 子どもの要求に こたえてあげられる機会にもつながり こたえてあげられたことで 子どもがためていたフラストレーションを 大なり小なり消化してあげられることになる。

だが 知らずのままなら、
親の思っている我が子の像とは かなりズレた内面を潜ませて 育っている可能性が、高くなる。

当然、内面(うちづら)と 外面(そとづら)が 大きく違う行動をとるので
うちの子が、ほんとに、これをやったんですか!?、信じられない!!と思うようなことを起こす可能性があるほど、だんだん危なっかしい状態に近づく方に育ってしまうことになるのである。

長年の不景気の影響で、庶民的家庭での経済状況は厳しいままで、
そのシビアな家庭内での経済状況が
家庭内の明るさにも影響が出て、暗くなりやすく
そこに、文明の利器がかなり強く影響し、今、お父さん、お母さん、子ども、それぞれが、自分の携帯や、ゲームに向かい、
家庭内での会話が少ない家庭が増え、
全体的に、
家庭内における親の明るさの元、すくすく育つ子が減るばかりである。
ということは、裏をかえすと
年々 家庭内における親の明るさが問われる重要度は増すばかりの状況にあることにもなる。

子どもが、危なっかしい内面の方向に育つことのないよう

この食欲の秋に 家族団欒で 旬の鍋でも つつきながら
子どもと ワイワイ触れあう機会を増やしてあげてくださいな☆

冷えた晩の、うまい鍋は
家族みんなのフラストレーションや ストレス解消に もってこいですから・・・♪

それでは(^O^)♪

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