◎子どもよりガマンがきかないのは、実は母親の方なのさ・・・♪

  • 2016/10/27(木) 03:01:03

☆昔のお母さんたちは

同性の お姑さんに、
妻として、母としての なんたるかをキツくたしなめられたり

ダンナを立てる世の風潮から さまざまなガマンの種類を体得したもんである。

それが今日では
お姑さんとくらす お嫁さんは ぐっと減り、

世の風潮も、ガラっと変わり、
ダンナさんが、嫁さんを立てる家庭が増えた。

そんな家庭に 子どもが授かると

嫁さんは、母にもなり

家を仕切る立場にもなるため
「わたしの牙城」となって
まるで 城主のようになる。

城主であるかのような お母さんは

我が子に あれやこれやを指示する。

昔なら 城主であるべきお父さんは、存在感があり
その指示には重みがあり
我が子が、意味などわからなくとも、
我が子の未来に役に立ったり 活かされるものの指示を出し、

その指示を、本人ができるまで、待てるほどガマン強かった。

なんにつけ城主は、なによりガマン強さが必要であった。

今は 城主的存在のお母さんが
お父さんに指示を出し
我が子に次から次に指示し
できなければ すぐに口を出し
最後には、
「なんでわたしがしなきゃいけないの!あんたのことでしょ」と文句を言いながら

なんにしてもガマンがきかず、
お母さんが 自らが結局動いてしまうようになった。

この背中姿では
我が子に ガマンのタネを植えようとしても、植わるはずがない。

ガマンは 指示を出す側が
一度 指示を出したらできるまで 手をださないという ガマン強さを秘めて 指示を出さなければ
ガマンのタネは 我が子の心に 植わらない。

お母さん自身が 一番わかっているはずである。

我が子より

わたしが なんにつけガマンがきかないことを・・・◆◆◆


それでは(^O^)♪

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