◇一緒がイイと思う無意識の感覚が 我が子に・・・♪

  • 2016/10/26(水) 02:12:06

☆世には「一緒がイイ」という思考性がある。

この思考性の根っこには

みんなから はみ出すとロクなことがない、という環境を経て、感覚にしみついていった節がある。

そんな感覚を 持ったまま

我が子の子育てをしていると

我が子も みんなから はみ出さないように、

他のママたちみんながやっている子育てを我が子にして

母自らも、我が子も、その地区でやっているようなことを、一緒に やろうとする。

一緒がイイという思考性群の中で 育つ子は

一見、一緒にいることで楽しさをあじわったり、いろんなイイ面を共有することができるが、

ともすると、なんでも友達と一緒じゃないと不安になるタネになる恐れもある。

気がついたときには 自分では一切決めることができず、

賢いと思われている子や
クラスの優等生や
リーダー的存在の子を真似て
すべて行動を取るようになり

内面では、それが一番 身を守れるような感覚に等しい感覚が芽生えることになる。

だが それが違ったことに気がつくことが
人生のどこかで起きる。

必ず、それは例外なく誰の人生にも起きる。

そのとき 今度こそ

すべてを 自分が決め

その決めた結果が 成功しようが 失敗しようが
中途半端な結果がでようが
すべて受け止め

そこから また 自分が決めて 動かなければならない、と わ・か・る。

わかったときの自分は

同時に

一緒がイイという考えが
いかに自分を〇〇にしていたことだったかも わかるだろう・・・♪

一緒がイイとは、決して思い込まない、自制の元、
愛する我が子を育ててあげてほしいものである。

一緒がイイというキーワードを活かすなら
一緒がイイという「思考性」より

家族一緒の団欒は、なによりイイという「肌感覚」を芽生えさせてあげるのが、イイだろう。

それでは(^O^)♪

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