◎子どもが、しゃべっているときに、母親がかぶせるように話しをさえぎっていると・・・♪

  • 2016/10/20(木) 01:16:00

☆子どもが、お母さんに
学校であった話しをしている最中に

話しを最後まで聞くことなく

「そんな話しは、あとでいいから、宿題とか、あしたの時間割見て、用意をしなさい」などと

子どもの話しを しょっ中さえぎっていると

子どもは 自分を認めてもらってない感覚が刺激され

のちに、お母さんに だんだん話さなくなる恐れがある。

お母さんは

ある日、我が子の口数が減ったことに気がついて

今度は、自分が

いろんな話しを我が子にふって話させようとする。

このとき、それまでしゃべって、なんとかお母さんに認めてもらおうとしていたときより

話さなくなってからの方が

お母さんの方から、しゃべりかけてもらえることが 無意識にうれしくて

どんどん話さなくなることに 味をしめ

それが 一番 お母さんに認めてもらっているような感覚を得ることにつながっていく。

そんなことにならないよう

お母さんは 我が子が しゃべってくれてたら

自分の思う次の指示をぐっとこらえて

我が子の話しを、おしまいまで聞いてあげる配慮がいるだろう。

この情報社会の情報を 浴びるように育つ子どもたちは

なんとか お母さんに認めてもらおうと

ちょっとした話しでも 聞いてもらうために 話しをし始めるのだから・・・◎

それでは(^O^)♪

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