◇いつも正されたことが元で、あるとき悩みの淵に落ちることがあるが・・・♪

  • 2016/10/19(水) 01:32:01

☆ものごころついたときから、
人は、間違いを正されて育つ。

なぜ、正されたかの理由は、
だいたいが、
「こんな間違いを冒していたら あなたのためにならない!」とされ

本人の、向き不向きに関わらず
一般常識にそって いろんな面で正される。

それは小中高大、ついには社会に出ても ついて回る。

だが あるとき
その しみつくほどに正されたことが元で

辛くて、苦しんで、のた打ち回るほど悩みの淵に落ちこむことがある。

そして、その悩みの淵で

自分の人生を振り返り、

何度も 見つめ直す。

ふと、昔に、

知らずに間違いを冒し、
正されたときのことを思い出す。

あれは、ほんとに ぼくのためを思ってのことだったのだろうか……

あのときの間違いは ほんとに、わたしにとって、間違いだったの?

そんなことを 悩みの淵で 思うことになる。

だが、間違いを正されるまでの

あの楽しさを 悩みの淵では 思い出すことは少ない。

思い出せば
少しでも 悩みの淵から離れることができるのに・・・

間違いは なにを 元に 間違いなのか

正すにしても その人のなにを元に 正せばいいのかなんて

一般常識で当てはめるだけで

だれも わかるわけないというのに・・・

人の無意識な正義は

無責任なほど、

間違いを正された側を悩まし、悩ませたまま
ほったらかしにする残酷性を潜ませている☆☆☆


◆◆◆ってヤツが、なかなか人は、わかんねぇんだろうなぁ

やれやれ。

***ちゃん

このおっさんだけでも

その間違いは

必ず、未来で

間違じゃなかった、
これで やっぱり良かったんだと思う日が来るって、信じてるから

そのまま、間違いを楽しんで、

その道の常識破りの 突出した人物になってやぁ・・・♪

それまでガッツでいこーぜ、***ちゃん◎

それでは(^O^)☆

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