◎なにかを決めるのに、迷わないのが子ども、迷うのが大人。それでいいのかねぇ・・・♪

  • 2016/10/15(土) 04:00:11

☆ほとんどの子どもは、

欲しいものがあれば 迷わない。

もし 7才にして迷っている子なら
それは 7才にして
母が勧める行為に気をつかって
自分が欲しいものを欲しいというか 見送る方がいいかで迷っている場合である。

だが 大人が迷うのは

どれが安くて得か
どれが長持ちしそうか
どっちが より自分に似合うか
どっちの色が 自分のカラーに合うか
どちらに 多くの性能が入っているか
などなど

あれもこれも 自分が欲しいものを決めてあるわけでなく

比べてから 決めようとするから迷うのである。

そんな背中姿を いつも見せられたら

子どもも すぐ迷うようになるわなぁ。

大人が 子どもたちに見せるべき姿は

迷わず スパッと決める背中姿でありたいものである。

子どものころから、
子どもを迷わすのは 大人の損得を感じさせる気配に在る。

それで いいのか大人は
子どものいる前では考えないと・・・☆

それでは(^O^)♪

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