◎若美薬局社員セミナー2日目は、みなで文豪の足跡をたずねて・・・♪

  • 2016/10/11(火) 06:25:05









☆ウィスパ椿山の朝は 気持ちいい晴れ◎

そこから五所川原駅で津軽鉄道に乗り換え、

太宰治の疎開地であった金木駅で下車。

この金木町、
実は 太宰ファンの聖地でもあるのだが

三味線の発祥の地でもあるため
津軽三味線のコアな継承者たちの聖地でもある。

金木駅から とぼとぼ歩いて約200m

旧津島家新座敷、太宰治が疎開していた家に到着☆

中に入って 語り部さんの おはなしを聞き

太宰が 実際に使っていた
机と火鉢に 座らせてもらった◎

ここに座らせてもらうと
文章力が増す!との云われがあり

4年前に、火花で芥川賞を受賞した ピースの又吉氏も 座ったそうで

最近では 石田衣良氏も 訪れたそうである。

そして、「斜陽館」へ。

この斜陽館は、
太宰治、元の名を津島修治、
修治は
父、津島源右衛門の11人の子の内、
10番目の子として生まれ、

その父が、この津軽では大地主であったため、
680坪の大豪邸を建てた。
戦後になって津島家が手放すのだが、
昭和25年から旅館「斜陽館」として町の名所となったもの。

そんな太宰治の軌跡をしっかり味わって

次は、五所川原駅に もどり

立按武多(たちねぷた)の館で

3体揃い踏みを ダイレクトに味わい

1体の高さ23m、重さ19t、

その迫力に圧倒されながらも大感激☆☆☆(パシャ)

みなで 津軽の文化に触れ

みな、文豪気分で1泊2日のフィナーレを無事に迎えることができた。

みなさん、厳しくも楽しいセミナー、ほんとにおつかれさまでした☆☆☆☆☆

明日からのグッJOBに
あのページワンの決断力を
存分に活かしていってくださいね(笑)◎

ありがとう ございました。

それでは(^O^)♪


この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する