∞甘えさせることと、甘やかすことは、ちょっとのようで、のちに、かなり違うことになる・・・♪

  • 2016/09/24(土) 03:46:01

☆我が子が おさなければ
親に甘えてくる。

それは 我が子だけに、かわいくもあり 愛くるしくもある。

だが 我が子が あまえてくるたびに あまえさせていると

我が子が 確信犯的にあまえて パターン化したりする。

また、ガマン強さのタネを なえさせてしまう恐れもある。

親は、我が子の あまえに対して敏感でなければならない。

あまえに鈍感になっていいのは、じーじ、ばーばになってから。

ここの敏感さを、持っていないと

あまえてくるたびに、あまえさせ

我が子が ここ一番 ひとりで乗り越えなければならない局面を見逃してしまう。

見逃してしまうと、なんでもかんでも 親が手や口を出してしまい、

我が子本人は あまえている延長線上の感覚なので

やってもらうことを覚え、

気がつくと、

あまえさせていたつもりが

どっぷり あまやかすことになる。

我が子本人に 力をつけてあげる意識を 親が持っていないと

我が子を いつも あまやかして育てていることにも 気がつかない。

多くは 我が子が高校ぐらいになって
友達から
「おまえなにが できるの?」と聞かれたとき、

自分が何もできないことに直面し

急に 学校に行けなくなったりして

親は その原因が まったくわからなかったりする。

そりゃ親としては、なんでもしてあげてきたつもりでいるから

原因が まったくわからなかったりする。

そうして、徐々に、それまでの、行いが、あまやかしてしまっていたことに気がつく。

大人でも、あまやかされたら、怠惰になりやすく
自分が、どこがワルいのか、自分ではわからないことが多い。

我が子でも
自らも
多少でもいいから、自分に厳しい一面を持てるようなタネをつけるために

親の あまやかさない意識を 常に 持っていて
損のない時代になった。

それでは(^O^)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する