◎夫婦でさえ、思いの違いがあって当たり前だが、その思いの違いをわかろうとする思いが必要なのさ・・・♪

  • 2016/09/16(金) 00:25:07






☆人間は、種族にかかわらず、思い、気持ち、こころ、愛情などがある。

だが、その思いは

夫婦といえど、親子であろうと

人と人は、

一つの現象が起きたとき

その思いが違ったり、合ったりする。

合っているときは 気分が良くなったり ともに共鳴したり 感動したりできる。

しかし、違うとき、

人は人にわかってもらおうとして

どっちが 正しいかを主にして

言い合いになったり
悩んだり、
苦しんだり、
つらさを覚えたり、
おちこんだり、
暗くなったり、
元気がなくなったりする。

思いの違いは 誰にでもあるということを きちんと わかっていないと

思いの違いがでたとき、

その人の思いを変えて

自分の言い分を 相手にわかってもらおうとして リキが入ってしまったり、眉間にシワを寄せて言ってしまったりして

あまりイイ気分にはならない。

多少の思いの違いがあるときは

「そうか、そういう思いもあるね」と、思えると

人と人は ぶつからなくてすむことが多いのである。

そう思えるかは

人は みんな 自分とは違う一面を持ってることを キチンと理解しておくことが

夫婦にしても、
親子にしても、
友達や親しい人同士でも

めちゃくちゃ要るんだけど・・・、

なかなか、人は、ちょっとしたエゴがじゃまして、できないんだよなぁ♪

そんな人間のエゴも 、
今宵の仲秋の名月の輝きで浄化していただこう◎

それでは(^O^)♪

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