◎**になりたいっていうわりには、なかなか変えようとする気持ちを強めないから変わらない・・・♪

  • 2016/09/07(水) 04:59:02

☆きょうの八王子は、少し雲が多めの晴れ。

ケガで、高校最後の大事な試合に出られず
それがショックで
9月から学校に行けなくなったという言う男の子に会いにいった。

話しを聞いて、

上を目指すための自分自身に、
大きな都合のいい勘違い点があったので

そこを、わかりやすく説いてあげたら

目に光りがもどったので、

そのイイ目が持続する、気持ちの持ちようについて、
一つだけ、技を、伝授してきた◎

で、終わったあとに

その子が、
近くにいるお母さんが来るまで一緒にいてほしいと言ったので待っていると
すぐ、お母さんがやってきた。

で、お母さんは、我が子のどこが原因だったのか、ぜひ教えてほしいといってきたので、

本人の都合のよい勘違いが原因です、とだけ言えますが
内容は、たとえお母さんでも言いませんと、こたえると、

となりにいた男の子がホッとした雰囲気なり

お母さんは そんなぁと言わんばかりの雰囲気で、我が息子をみた。

そのお母さんは、考えてみればわかることを考えず、
ぼくから聞いてホッとしたかったのだろうが

男の子としたら、
例えば、2×2=4のところ、
8になると思い込んでいたに等しい勘違いだったことがわかったので

そんなカッコわりぃーことが原因だと知れたら

お母さんに、
えっ、あんた、そんなことで、学校に行けなくなってたの?なんでそんな簡単なこと!!
と失望されるに決まっているからである。

高校生の男ともなれば、かなりのメンツを持っていてしかりなので
そのメンツを守りながら、

お母さんに、わかってもらおうとしたのだが

お母さんは、まだ、こういってきた。

「わたしは、この子が悩んだとき、力になってあげられる母になりたいんです。だから、教えていただけませんか?」と。

おっさんはすぐ、

「それが、これからイイ選手、イイ男になるために、母として必要だと、本気で思って言ってますか?」と聞いた。

そのあとに、

お母さんに、たとえ、今、原因の内容を言っても、
我が子の成長にともなった母の在り方を変えてでも
我が子のために、と思う気持ちこそ、今の息子さんには、必要な時期に入っています、
と言ったら、
しぶしぶ、納得してくれて別れた。

そう、世の中には、言うわりには 変えようとしない人たちがいる。

また 我が子が心配なのはいいが

母として その心配をかくし
さも 我が子のためにと、
自分の不安をなくそうとして
我が子のメンツがつぶれてしまうかもしれない気持ちを察することなく
我が子の気持ちに介入してしまう母たちがいる。

とくに 我が子が 男子だと・・・♪


なになにになりたいって言うわりには 変わらないって人の多くは

やせたいって言うわりには 食事の在り方や、日常生活や、運動を変えないから、なかなかやせない、

おせっかいをやきたくないって言うわりには おせっかいをやいてしまうことをやめない、

我が子にああしろこうしろと言わないようにしようと思っているけど 言ってしまうなど

なになにしたい、
なになにになりたいと、いいつつ変わらない類いは

そう なりたいという気持ちを、
本気で、念じるぐらい、強く持たない限り
変わるものも 変わらないのである。

〇〇くん、君の右腕には
ひょっとすればオリンピックにつなる道が潜んでいるかもしれないんやから

めげずに 明るく、真剣にレベルアップしていこーぜ◎

それでは(^O^)♪

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