∞良いことだという思い込みは ときに、良いことにつながらないことになる・・・♪

  • 2016/08/23(火) 03:32:01

☆良かったことというのは、
過去の体験から得た良さの中に、
あのとき一歩間違えば、
または、タイミングが少しズレてたら、あの良き体験につながらなかったという、一種の危なさを含んだ理解ある「良いこと」になる。

ところが、良いことだと、思い込んでいる人は

その 一種の危なさを 含まず、

これは 良いことだと言われてきたことだからと、良いことだと思い込んでいるため、

この 一種の危なさを 知らないことが

ほんとに危ないため、

その思い込んだ良いことは、

実は、危ない良いことなのである。

子育てでも 部下育てでも 選手育てでも

上からものを言う側が

危ない良いことを 良いことだと思い込まれていると

その良いことを実際に行った側は、

ん!!なんか 良いと言われたことなんだけど、これって、ほんとに良いことなんだろうか!?という体感がクル場合がある。

昔の ウサギ飛びなどは、
足腰を鍛えるために良い練習方法として、
多くの指導者が 選手たちの練習や しごきでさせていたが

あれほど ヒザ、靱帯、腰に負担をかける練習はなく 今は 選手を壊す練習方法とわかったため無くなってしまったことを思えば理解してもらえることだろう。

大人や 親の 良いことだという思い込みは

よくその 良いことを 見つめないと
我が子や その相手の気持ちや 体を
壊すことになるかもしれない危なさを含む良いことになるかもしれないので

重々 注意しなければならない。

それでは(^O^)♪

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