◇我が子には確認させるくせに…、自分は確認しないから、大失敗するのさ♪

  • 2016/08/04(木) 04:12:04

☆関東は 梅雨明けしたというのに

梅雨のように蒸し暑い。

あるお母さんが 我が子を集合場所まで送ってきて
*あれは持ったぁ?
*きのう買ったやつは ちゃんと入れたぁ?
*あのTシャツ着てきたの?と、我が子に確認してた。

そしたら お母さんに その子が
「お母さん、きのう渡した申し込みの紙ちょうだぃ」と言ったら

「あっ!」と言って

その子に近寄って
「ねぇ、ちょっとカバンの中見せて」といって
その子のカバンの中を あさりし出した。
そのとき リーダーが、
〇〇さん 保険の申し込み書?と、手を出しながら近寄ってきた。

すると、
「今 探してるんですけど ないんです」と言った。

リーダーは
「よく探してくださいね。他を回収してきます。それがないと Mちゃんを連れてってあげられないので」と言いながら、
他のお母さんたちのところへ 申し込み書を回収しにいった。

その子は、探してるお母さんに向かって
「ぼくのカバン探したってあるわけないじゃん。きのうお母さんに申し込み書渡してから、カバン、ぼくの部屋に、ずっとあったから。もしかして お母さん、持ってくるの忘れたの?」と心配そうに言った。

お母さんは、パっと顔をあげて「そうみたい」と言った瞬間、

その子が「じゃあ ぼくだけ行けないじゃん」と 火がついたように怒り出してカバンを蹴って、お母さんに、怒鳴りだした。

リーダーが、すぐきて

そのお母さんと話しした。

リーダーは 冷静に

それを忘れたら ケガをしたときの責任を負いかねますので 残念ですが・・・といった。

そこで おっさんが リーダーに

お母さんに Mちゃんを連れて、一旦、申し込み書を取りに帰ってもらって
第1休憩所の〇〇SAか、☆☆☆場まで来てもらったら ええんとちゃうかなぁ と 言ってあげたら

お母さん、
「すぐ取りに帰って、〇〇SAに この子連れて行きますので、なんとか よろしくお願いします」と言って、怒りながら泣きじゃぐっているMちゃんの手を引いて帰っていった。

リーダーは ぼくに近寄ってきて
「ありがとうございました、知恵を貸していただいて。助かりましたぁ、そんな手があったなんて。」と言って 子どもたちみんなをバスに乗せた。

世のお母さん方、どうか 我が子の確認ばかり心配して
自分の確認を おろそかにされませんように。

我が子を 本気で 泣かせないために・・・◎

それでは(^O^)♪

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