◎暑さ負けしない体を つくっておいてあげられるのは やっぱり お母さんの手料理にあるんだね・・・♪

  • 2016/08/03(水) 01:30:10

☆夏真っ盛りで 各地 猛暑日が つづく。

この暑さの中、高校生までの子どもたちは さまざまな活動をするにちがいない。

20年前より 日本の夏に 暑さで気分がわるくなったり 倒れたりする子どもたちが 増えつづけている。

そこで、この20年、どうして子どもたちが暑さ負けしてしまう体になってしまうようになったのか 研究したチームがある。

その結果、原因の一つに
クーラーが世の中に出始めたころの40年前の子どもで
今と変わらない運動不足の子どもたちに焦点をあて

そのときの 日射病で倒れた子どもたちの割合と

現在の日射病や熱中症で倒れた子どもたちを生活比較したところ

40年前の運動不足な子どもたちで倒れた子どもたちは10パーセントぐらいだったのに対し

今は 30パーセントを軽く越える。

なぜ3倍にもなったのか、その大きな要因に
母親の季節ごとの旬な手料理を食べていた40年前の子どもたちは 運動不足でも、
かなりの暑い日に外にいても ほとんどが 倒れにくい体であった。

対して 今 元々の運動不足もあり 倒れてしまう多くの子が お母さんの手料理を食べているのだが
お母さんの料理メニューのパターン化で、手料理の種類が3分の1に減り、とくに魚貝類の料理の減少、スーパーのありものだったり、洋食の増加、1ヶ月の外食に出る回数の増加などにともなって 暑さに負けやすい体になってしまっているとのことだった。

確かに 昔のお母さんは 四季折々の手料理の種類が多かった。

この夏の時期なら ほうれん草のおひたしでさえ、昔は 母親の手料理の1種類だった。

お母さんの 愛情ある手料理は

我が子の体を 暑さ寒さに負けにくくすることは
どうやら まちがいなさそうである。

暑い夏こそ、我が子に精のつく手料理をふるってあげてくださいな◎。

それでは(^O^)♪

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