☆親が 怒りにまかせて なんの得もない・・・♪

  • 2016/08/02(火) 04:47:01

☆また 我が子を 怒りたくるお母さんを 目にした。

そのお母さんの怒る姿は

怒りにまかせて という表現にあてはまるタイプ。

このタイプは 幼児のときから、怒りをコントロールする大人の背中姿をみてないために、
いったん怒り始めるとコントロールすることができず 我が子をキズつけてしまうようなセリフでも言いたいことを 言いたいだけいってしまうので 得は いっさいない。
むちしろ 損だらけなのだが
怒りに「身をまかせてしまう」のである。

次に 怒りに 呑まれるタイプのお母さんもいる。

このタイプは、怒りに呑みこまれるので 、
口でいうより、手が出るタイプが多い。

我が子相手にも、他人相手でも、相手にイタい思いをさせてでも、自分の正当性をわからせようとしてしまう。

どちらのタイプも 怒りにおいて
心が未成熟だから 自制心が確立せぬまま 生活することになる。

心が成熟した つまり 心も おとなになっている 自制心をもった人は

怒りを どうするか というと

怒りを 別の力に 変えることができる。

まぁ あのお母さんが 怒りに身をまかせて、人目もはばからず怒っているあいだは、

我が子にも 母自身の人生にも なにも 得はないだろう。

我が子への愛情ある怒りは
心にイタみを覚えるものなので

せめて、あのお母さんに ちょっとでも イタみがあることを 願うばかりである。

それでは(^O^)♪

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