◎夏休みに、我が子が体験したいことを、1つでもできれば十分なのになぁ ・・・♪

  • 2016/07/20(水) 07:08:04

☆都内、ゲキ暑2日目。

夏休み前に

都内の母たちは

我が子の夏休み工作教室の予約申し込みや

夏の天体の申し込みや

海水浴や、キャンプ、サバイバルの申し込みなど

我が子のための夏休み体験の予約に一生懸命であったり、

夏休みに 我が子にぜひ体験させてあげたい予約に 躍起になる時期を向かえている。

人気の予約は すでに5月末には締め切られているようであるが

それ以外に

新たに他にも 体験させてあげようと、
スマホをふむふむして、予約状況を 確認しては

我が子に
「これ どぅ?」って聞きまくっている。

某小学校に通う6年生のL也から

「あきちゃん、あきちゃんの小さいころ夏休みって なにしてたの?」って聞かれたので

「オレが6年のときは、今と違って、運動場が自由に使えたから、

朝から、高校野球ばりに、好きな高校のマネしてツレらと野球したり (笑)、
学校のプールに行ったり、
夜に、かなり危険な肝試しをしたり(笑)
川とか池に釣りに行ったり
地区のおっちゃんらと、自転車で、山のキャンプ場まで行ったり
まぁ自分らで おもろそうなことばっかりやってたな」と言ったら

L也が

「オレも それがイイ。友達と、したいことしてぇのになぁ」と言ってた。

夏休みに 母が 我が子にさせてあげたいことや、してほしいことと

我が子が 夏休みに したいことは

想像の段階でちがうことが多い。

6年生にもなればなおさらである。

お母さんの一生懸命さに、
我が子の方が 母に気をつかって、
それほど行きたいものではないけど、
ちょっと興味があるものだから
「じゃあ、それでイイ」と言わせていては

我が子が 夏休みに、ほんとにしたいことをするための夏休みでは なくなってしまうことを、

お母さんたちの中で こころあたりがある方は
ひとりよがりにならぬよう重々 注意してあげてほしいものである。

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する