◇我が子に 良いものを与えてあげるより、良い理解をしめしてあげる方が はるかに良いのさ……♪

  • 2016/07/18(月) 02:32:02

☆きょうの関東は 激暑の日となった。

暑いのに、

どこもかなり車の量が多い。

おっさんは セミナー前に
イオンタウンの中にある本屋さんで、本を買おうと、車を止め店内へ。

目的の本をゲットして

他に 目あたらしいものはないかと

グルっとまわっていると

靴屋さんで

小学校5年か,6年生ぐらいの男の子が

お母さんに 買ってもらうクツを選んでいた。

お母さんは 息子に 少しでも良いクツを買ってあげようとしているのか

こっちの黄色のラインが入ってる方が カッコイイんじゃない!?とか いって勧めているんだが

男の子は 少しゴツいフォルムのキレイな緑の太いラインの入っているクツでいいと言っていた。

男の子のクツは お母さんが見立てているクツより値段も安かった。

でも そのお母さんは 自分が選んだ黄色のラインのクツを 我が子に履いてほしいのか

自分の趣味にあわないものを、息子に履かせたくないのか

ママが選んだ、こっちの方がイイって と かなり息巻いているが

男の子は 男の子で、それはイヤなんだもん
これがイイと 両手で大事そうに 持っている。

こんなとき 母なら 、自分が良いものを買ってあげたいという気持ちは わかるが

我が子が これがイイと言っているものを

それがイイのね、やっぱり男の子ね。カッコイイじゃん そのクツ!といって

理解をしめしてあげることが

我が子も お母さんに 買ってもらったクツを 大事にするし

なにより お母さんに買ってもらった 嬉しさに ひとしおの思いが加わるはず・・・♪

でも男の子は 結局 「もぅきょうはいい」って
そのクツを 買うのをやめてしまった。

お母さんは「なにそれー」とか 言っていたが

やれやれである。

我が子の気持ちを 理解するかは
母のそのときの感受性に かかってくるが

ズレることがないことを 願うばかりである。

それでは(^O^)♪

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