◇ほめて伸ばそうとして、我が子が言うこときかなくなるってこと多し…◆◆◆

  • 2016/07/03(日) 03:31:04

☆ちまたの育児雑誌には
我が子をほめてあげて、という言葉が、どこかのページにのっている。

それを読んだお母さんたちは

我が子のほめどころでもないのに

なにかできたら、すぐ、ほめてしまう。

すると 子どもの脳は、発達段階のため

お母さんに ほめられたことの結果に 注目するため

なにかやるたびに ほめられようと欲するようになり

なにかやっても ほめられなければ その行為は必要ないものとして、2度としなくなる。

つまり、ほめられたことだけを体に宿し社会人になっていく。

ほめられなかったことの中には
社会人になったとき、必要不可欠なものが たくさんあるというのに。

ほめることは 結果より

その過程を ほめてあげるのである。

それなら たとえ 結果が 失敗におわっても

今回は 失敗に終わったけど
途中 何度も くじけそうになったけど また やろうとした姿に お母さん すごいなぁーって思ったなどと言ってあげれば

結果が どうであれ そののち、途中の過程も なまけることなく ものごとに取り組むタネが 心にやどっていく。

ほめることが 報酬になる ほめ方は

我が子が 納得いくほめ方をしてもらえないと
ひらきなおったかのように
言うことを聞かなくなる可能性があるので

ほめどころでもないのに ほめないよう ちょっと 踏まえておく意が 求められる。

それでは(^O^)♪

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