◇幼いころから、怒る、甘やかす、ほめるを ランダムにやってると のちに我が子で困ること多し…♪

  • 2016/06/22(水) 03:08:02

☆世のお母さんたちは

大声で怒るとき、不規則化している場合が多い。

なぜ不規則化するかというと
お母さん自らが やってほしくないことを
やったとき怒っているからである。

うちの子は、
この行儀がわるいクセだけは直しておいてあげないと、という母親の厳しい愛情を元にして怒るなら一貫性が生まれる。

だが、多くの場合、

わたしの感情に触れるもので、怒るから

我が子に、伝わらない。

伝わらないから、怒ったあとに

怒りすぎたかな、と
あまいことを言って
我が子の機嫌をとろうとしてしまう。

つまり、怒る一貫性がないため、
味変え品変えをして、
怒ったり、あまやかしたり、ほめたりと、

一貫性のない子育てをつづけてしまう。

すると、我が子は、怒られるより

あまやかしてもらったり
ほめてもらうことの方が
気持ちがイイので

それを求め 母親の顔色をみだす。

それを我が子が求め出すと

親が一番困るタイミングで

自分のために 動いてくれるよう
専門用語では 承認欲求が働く感覚を持つようになる。

その欲求に お母さんがこたえてくれないと

おしっこを チビってでも かまってもらおうと 本能的要素が働くことになる。

まぁ、お母さんが

我が子に、なにを身につけさせておいてあげたいか定めずに怒っていたり
ほめたり、
怒りすぎたかなぁと 急に 優しくしたりしていると

我が子は 宙ぶらりんの内面感覚のまま
ただ 体だけデカくなっていく。

怒ってきたことが 身について
それを 近所のお母さんから
「**ちゃんは さすがねぇ、しっかりしてるわぁ」と言ってもらえてから

始めて
我が子に あそこのお母さんが さすがねぇと、ほめてたよ と 言ってあげても

ぜんぜん おそくないのになぁ。

きょうは、夏至であり

それに、ストロベリームーンが重なった。

こんな日は、我が子と一瞬に、
月を見ながら
我が子を寝かしつけてあげるとイイんやけど・・・♪

やっぱ、早く、寝なさいって 怒るんだろうなぁ・・・◆

それでは(^O^)

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