◇自分の体にある動物的要素を感じるか感じないかで 感覚は大きくちがってくる・・・☆

  • 2016/06/21(火) 03:08:07

☆我が子が幼なければ幼いほど

人の動物的要素が色濃い。

赤ちゃんは
寝る→食べる→出す→ちょっと指手足が動く が 基本的な生活。

そこに 声を出す→単語を言う→話し出すの段階がプラスされていく。

そして、保育園、幼稚園~大学まで、知識優先の時を経て

人は 幼いころ持っていた新品の感覚を 汚したり、鈍らせたり

神がかり的感覚を 使わなかったり 忘れたり 捨てていたりする。

気がつけば 自然の変化で気がつくのは 暑さ 寒さぐらい。

昔の 日本人は お日様の角度
雲の流れ
肌に感じる湿気
マキをくべた火のつき方
鳥の飛び立ち方など

ありとあらゆる動物的感覚から
翌日の天候を感じ
季節の変化を捉え
自分の体調を管理したものである。

現代のように

目と耳に頼った感覚ばかり 使っていると

自分も 我が子も

たくさんある人生の楽しみを

限られた数しか味わえなくなるだろう。

自然の変化、自然の声を感じる感覚を、使わないのは、

心にも体にも もったいない。

しなきゃいけないことで日々を送るより

きょうの 自然は こんな感じだったと 感じる日々の送り方は
むちゃくちゃおもしろい。

それでは(^O^)♪

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