◇我が子に、簡単に「ものをいう」のではなく 丁寧に ていねいに・・・♪

  • 2016/06/15(水) 02:48:02

◎我が子を 小さいころからみてきていると

我が子との関係の月日の長さから

ついつい 主語抜き言葉で、ものを言ってしまう親は多いと思う。

我が子は、親のその主語抜き言葉でさえ、通じるほど

我が子は、我が子で成長してくれてる証しとして

あっ、それ、と親が言っただけで

わかってる、と返事をしてくれるほど、

成長してくれたとも言えるのである◎

それは、親の言葉というより

もぅ ものの名称や 動詞だけの単語で 「ものをいう」ことに 慣れてしまっていることの現れ。

今からでも 遅くないので

親が 我が子に

「ものをいう」とき

丁寧に、ていねいに、くりかえし 「ものをいう」ことをすれば

親子の関係は 今より

丁寧な関係の構築になっていく。

その中の最良の利点は

我が子も 親を 丁寧に ていねいに 見る現れが芽生え、

よりイイ関係になるという点である。

親からの言葉は、

ちょっとした言葉でさえ 我が子には ささりやすい。

親の思いやりを秘めた言葉、

苦労を 背負っての言葉、

心配を隠そうとしての言葉など、

我が子は、その言葉から

真意を感じとることができたりする。

だからこそ

我が子には

丁寧に ていねいに 「ものをいう」ことが

よりよい親子関係に かかせなくなってくる。

それでは(^O^)♪

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