◇大人も子どもも、張り切っているときは、しばらく見てほっとくことを、「育」では活かすこと♪

  • 2016/06/09(木) 02:42:02

◎よし やるぞーと 張り切って会社に出かけると

上司が察して

「おっ、きょうは張り切っているじゃないか その調子で頼むぞ」と言われときと

「おっ、きょうは張り切ってるねぇ。でも張り切るのはいいが 調子に乗ってミスだけはしないよう頼むよ、ほんとに」と言われたときでは

前者の方は そのままのやる気で 事にあたれるだろう。

だが後者の方は ミスしないように という たしなみが入るため、やる気に少し水をさされ 慎重さに気持ちが切りかわって せっかくのやる気が いつものテンションにもどりやすい。

この後者の上司のタイプでも

本人にバイタリティーさえあれば

そう水をさされても

「もし、僕がミスしても大丈夫です。だって、いつも言ってくれているじゃないですか、失敗したときこそチャンスだって。だから、僕がミスしても、そう言ってくれる部長がいれば、見事にチャンスに変えていただけそうなので、僕はミスを恐がらず、張り切って仕事するだけです」とでも言って そのまま張り切って仕事にあたることができるだろうが、なかなか そんなバイタリティまで養っているのは少ない。

この2つの上司のタイプを

そのまま母親に置き換え

部下を 我が子に置き換えたら どうだろう。

我が子が 張り切っているとき

母が すぐ、水をさす言葉を投げていたら

その子のやる気の炎は、いつも 水をさされ

燃え上がるに 燃え上がれない。

子育ては 仕事とは 違った面が多いので

我が子が 張り切っているときは

そのやる気が そのままに続き
多少のミスも、帳消しにするぐらい燃え上がる方を選択してあげてほしい。

我が子が張り切っているときは

そのままほっといて見守るぐらいが思いやりってもんです。

それでは(^O^)♪

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