:日本(やまと)の民は 自然の神さまと対話しながら生きていく血が流れている・・・♪

  • 2016/06/01(水) 03:09:05

◎今回の西日本遠征も たくさんのドラマをいただき みなさん ほんとにありがとうございました。

また 気のしまる思いも あらためて感じもしました。

この国は、神話の代から天災が起きるたび

自然の神がお怒りになっていると、

自然の神の声に耳を傾け

讃え鎮め、感謝してきました。

ある年輩の女性がいった一言が印象的でした。

「今まで な~んも わるさしとらんのに
なんで こんなことがおきると・・・

なんで神様は こんな試練を あたえると・・・」

この言葉は
昔から 天災で被害にあわれた人たち、
すべてが 思う言葉のように感じました。

だが もし 神様が

人間に 天災という形で

この試練を 子孫繁栄、子孫の幸せ、自らの幸せのために

なんとかクリアーしなさい
というメッセージだとしたらどうだろう・・・*

昔から 日本(やまと)の民は、そうやって天地が荒れるたび
山が荒れるたび
海や川が荒れるたび

神社や寺で、手を合わしながら対話し、子孫繁栄、幸せのために尽力してきた。

今は、なかなか そういう風に思えるような状態ではないのは重々承知の上で

あえて そう捉えていただき

気持ちだけでも なえないようにと、願いたい。

人は 生きている限り、天災と向き合って、乗り越えて、さらに 生きていかねばならないことが起きる中にさらされている。

そんな中にさらされれば、
なにをどうすればいいのかさえわからないかもしれません。

でも 日本(やまと)の民としての本能的な血の中に

それでもなんとか生きていかなきゃって思っている自分が 脈々と生きている。

その本能的に生きようとする自分は今は細くて小さいかもしれない。

でも 日々

少しずつでいい、

あわてなくていいから、

太く大きくなるようイメージだけでもしていただきたい。

あなたは 生きているのですから・・・♪

うちひしがれず生きておくれ、と

神様仏様ご先祖様は のぞんでおられます。

若輩者ながら
そう思ってくださることを願い、

願いついでに

明日なる心の一歩を踏み出されることを

心から願っております☆☆☆◎

神様、

どうか各地のみなさんに、
1回でも多く
気の休まる安堵感という「福」を
たくさんお授けくださいますように・・・◎


こたびの旅で 出会った みなさんに

今一度、心をこめて お礼を申し上げたい。

ほんとに みなさん ありがとうございました☆☆☆☆☆o(^-^)o

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