◇思いやりを持って言えば伝わり、癇を立てて言えば聞くに能わず・・・◎

  • 2016/05/12(木) 04:36:01

ある高僧の言葉である。

人には 思いやりを持って 言の葉を 放たれねば 伝わらない。

癇癪(かんしゃく)を 起こしたように 言の葉を 放てば 耳に 入るだけで 心に伝わらず、
聞いた側は ただ聞くだけで 言うことを聞いて動きはしない、という訓えである。

かっときて怒りながら 言葉を発すれば、
相手の耳には 大きな音が入るだけで

その言葉の意味までは 聞き取れなかったりするのは たしか。

怒鳴られた側は 意味が 良くわからないってことが よく起こる。

丁寧に 落ち着いて 言葉を発してこそ

人に 伝わりやすい。

子どもが おちゃめをやらかしたときと言えども

言葉を発するときは

まだ 限られた解釈しか持たぬため

癇を 立てて 言葉を発すれば

よけいに 伝わらないことになる。

子どもに 言葉を 発したり 放ったり 投げかけるときは

丁寧に 思いやりを 持って ゆっくり 話すことを

常とせねば

伝えたいことが 伝わらない。

これを 実践できる大人や親が 増えてほしいもんである。

これが なかなか難しいと 思っているなら

育つものも 育たたないといっても 過言ではないだろう・・・。

それでは(^O^)♪

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