◇子どもも、大人も信じてもらえる人がいると 秘めたる力がでるもんさ・・・♪

  • 2016/05/11(水) 03:25:06

◎ここんとこ、たてつづけに
お腹をイタめて生んだ我が子を
お父さんも お母さんも 疑っているなぁと感じる相談を受けた。

血のつながった親から、疑われつづければ
そりゃ我が子は どんどん手におえない状態になっていく。

子どもの心は とても弱いから。

大人でも 血のつながっていない他人様から、職場やご近所で 疑われつづけたら 気がおかしくなるでしょ。

我が子はみな、幼いころから 血のつながった親から 信じてもらっているという感覚の元、

一番 安心できる家庭内で
叱られて あまえ、
誉められて 自信をつけ
笑いながら、ご飯を囲んで心を養っていく。

その安心できる家庭内で

親から 疑われつづけられる言葉、

「大丈夫、ほんとに?」

または 親から、なにをするにしても

「ちゃんと ほんとにできる?」

「ほんとに ガマンする?」

「ほんとに 全部残さず食べられるの?」

とにかく
我が子に向けて 放たれる言葉に クエスチョンマークがつき

その親の表情や目には 鋭さと疑念が 漂っていては

我が子の心に 「よし、今度こそ ちゃんとやるぞ」っていう能動的な意志が 芽生えるはずもない。

100人、1000人に、疑われても

血のつながった親にだけ

しっかり信じてもらえてる子は

必ず 心に芯ができ、

その芯が強いがゆえ、

どの道にいこうと 自らの足で ちゃんと歩んでいける。

その芯の強さはまた、
その子の魅力となる。

親は 親の基準で我が子をある程度のデキまでにしようとして 疑い言葉を投げかけがちだが、

中途半端に疑い言葉をかけて、それをさせるのではなく

ダメなら ダメ、

やらすなら 親自身が、我が子を信じて、

「やってみなさい」と言う 勇気が必要で

親は、メリハリある言葉と 笑顔で 包みながら 接してあげるのが

血をわけた我が子に対する、
芯のある親の姿勢ってもんである。

それでは(^O^)♪

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