◇我が子が選んだものに いろいろ言うもんじゃない♪

  • 2016/05/09(月) 03:07:06

◎人も 生物。

生きていくには 食べることは欠かせない。

その食べ物は なにを食べるか 毎回 選ばなければならない。

食べ物だけでも年間、何千の選択、そこに、衣類の選択、会話の選択、人生の良否善悪、個人の趣味など入れれば
生きていくことは 選択の連続である。

この選択は 経験 と 知識により 卓越されていくもの。

幼い子は 経験も知識も まだ少ないため 自分が選んだものでも しばらく使ってみるものの、自分に合わないとわかると、使わなくなる。

これを 親がみると すぐ使わなくなった点だけ直視し、早々に飽き性だと判断してしまいがちである。

また我が子本人が選ばず

お母さんが これがいいからとすすめたものを使うことになり
いざ 使ってみたら自分には まったく合わないことが何度かつづいたり
友達から 「なんだそれ、女の子が持つやつじゃん」とか
「なんか変」とか クラスメイトから卑下されると、急に使わなくなったり

自分が選んだものを お母さんに持っていくと
いつも こっちの方がいいんじゃないとか言って なかなか その選んだものを よしとは言ってくれない、といったことが 続くと

自分で選んでもお母さんにちがうって言われるから もぅ自分では選ばない的クセがついた現れも また すぐ、我が子は使わなかったりする場合があるので、
一概に飽き性だと決めつけてはいけない。

つまり、我が子が どうして使わないことを選んだのか知るまでは、判断を下さない方が展開の明るさが残るのである。

だからこそ親は、我が子に できるだけ選ばせ

我が子が選んだあとは ごちゃごちゃ言わない、を 心がける方が

我が子が人生で困らない選択力を身につけていく。

どうしても言いたい親は、
我が子が選ぶ前に
一長一短のアドバイスしたり、
それに関する機能の知識を教えてあげたりするのがいい。

決して 我が子が選択する前にも、あとにも
頭ごなしに感情的な「文句」をいうことは避けるように。

それをしてしまうと、
いくつかある我が子のプラス面の窓が、どんどん閉まってしまうので・・・。


それでは(^O^)♪

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