◇子どもの日は、たっぷり甘えさせてあげるのも 我が子の心へに 贈り物になる・・・♪

  • 2016/05/05(木) 05:26:02

◎子どもの日は 古くは 五大節句のひとつ、端午の節句と云った。

また 今では 子どもの日は 子どもは子どもでも男の子の節句とされ、先の ひな祭りとわけて 男の子の行く末の邪気を祓うのに節物の菖蒲が扱われ、その菖蒲が、人生で絡むであろう勝負ショウブに通じることから 健康で病にも勝負ごとにも強くなるようにと、菖蒲湯につかった。

ある地方では風呂上がりに ちまきを食べると より身を浄め、身体の中の邪気を追い祓うとされた。

その浄めた身体で 寝る前に母を思うことが 息子の親孝行ともなった。

そんな風習が 今では

おじいちゃん、おばあちゃん、親が 我が子や孫に 誕生日とクリスマスとは別に、望むおもちゃを買ってあげたり 望む焼き肉や お寿司を食べに連れて行ってあげたりするようになった。

今の文明的要素がゆたかに入ったおもちゃのなかったころの親は

普段 田畑の作業におわれ なかなか 我が子にかまってあげられなかったため

この日、親は しっかり 我が子と 遊んであげたりして 我が子を甘えさせてあげたという。

これも 目には見えない情緒ゆたかな時代の

我が子の心への 味わい深い贈り物の一つであろう・・・♪

みなさんも

絵本など読んであげて
ひと味も ふた味も親の味がこもった贈り物を
我が子の心に送ってあげてみてはいかがだろう・・・◎◎◎

それでは(^O^)♪

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