◇母親は自分が知ってることでも 我が子には初めて知る新鮮さがあることを忘れてはならない・・・♪

  • 2016/05/02(月) 01:12:05

◎大人は、すでに

小中高ぐらいの知識を通過した。

その分、知っていることが

子どもより多い。

苦手科目だった公式などは
習った気がする程度に だいたいしか知っていない(笑)。

つまりは、学んだのに 多くを忘れている。

そして、そのまま、

多くを忘れたまま、

子が授かり親になった。

我が子が 小学校にあがるまで

その ほとんどが 初めて知ることばかり。

小学校にあがってからも

国語算数理解社会英語図工体育遠足社会見学など

目新しいことの連続に

ワクワクドキドキしながら知ることができる。

親(おとな)が知る新鮮度とは

知ることの喜びに 大きな開きがある。

そこを充分 親は 忘れずに知っておかねばならない。

でないと

我が子が なにかを知ってきたとき

我が子から聞くまで忘れていたくせに

さも何でも知ってるかのように

「それがどうしたの」とか クールさ漂う受けこたえの類のセリフを言ってしまい、

我が子の「知ってきた喜び」の鮮度を 落としてしまうことになる。

これが続くと

我が子は、たくさんいろんなことを知ってきてもお母さんは さほど喜んでくれないんだ、と
知ることへの興味の樹が枯れ始める。

お母さんは 我が子がなにか知ってきたとき、

「すごいねぇ~」と

満面の笑顔で喜んであげるぐらいはしてあげないと・・・ね。

我が子の大事な 心の中にある樹を 守るのは

母なりです。

それでは(^O^)♪

この記事に対するコメント

こんばんは

あきひろさん、こんばんは。2月にあきひろさんに言われた通り、神社にお参りして、それ以来、今までにない数々のご縁を授かっています。驚くほどです。日々、晴れやかな気持ちで人に接することが出来て幸せです。今日で40歳になりました。有難いご縁に感謝しつつ日々精進します。笑顔で。ありがとうございます。

  • 投稿者: 笑顔の花
  • 2016/05/03(火) 01:46:31
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