◇お母さんとして、無意識に わたし「だけ」が話しをすすめていないか客観視しなきゃ・・・ね♪

  • 2016/04/30(土) 04:26:01

◎お母さんは、

正確には、お母さんという女性の脳は

いろんなことを比較して
我が子を守るための選択をするために
脳を発達進化させてきた。


比較することは、なにも悪いことではないが

今、我が子と、よその子を比較することにより

我が子が 劣っているからと
わたしの勝手な自己判断で

我が子が のり気でもないのに

強いていくのは 意思の疎通ができていないため

我が子の不満がつのり
母と我が子の関係がうまくいかないことにつながる問題がひんぱんに起きるようになった。

これは防げることである。

ちゃんと 我が子と話して

我が子が納得してから いろんなことをすすめていく比較なら

母も子もポジティブモードにもなるだろう。

だが 得てして

多くの母は

我が子と話し合って 我が子の納得までの行程を ごっそり省き 勝手に話しをすすめていくネガティブモードになりがちである。

つまり わたし「だけ」が
我が子のためになることをしてあげている気になっての行動をとってしまうのである。

我が子のためになるのは

我が子が納得して 我が子自身が 主体的に ノって それをすることにある。

母のわたしは 我が子がノって動き始めたノリを
一言で ぶち壊さない 思いやりある気遣いが要るのである。

だれでも ノってるときに

「それに なんの意味があるの?」とか

「なに その変なかたち?」とか母に言われれば 気を害してしまう。

よく知りもしないのに
安易な一言をいってしまうと

我が子のノってる気分を害してしまうかもしれないので

ご注意を・・・。

それでは(^O^)♪

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